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2005年7月30日 (土)

不動温泉 ラジウム温泉

ちょっと 反響が大きいので 新規記事として アップしときます。

不動温泉の場所や口コミが下記HPで紹介されてます。

もともとお寺で たまたも掘ったら温泉がでたそうです。

建物も古く お風呂自体は内風呂でたいしたことありません。

でも 低放射線治療っていうのでしょうか お風呂に入ると 体が

ぐっと重く感じ すぐ眠気を感じてきます。ちょっと独特ですねこの感覚。

その脱力感をエンジョイしながら 畳の大広間でぐうぐうと自然に昼寝します。

2-3時間はごろごろとそんな時間を楽しんで帰る前にもう一回お風呂って

調子です。それと  食事はまじ美味しいですよ。オーナーのおばちゃんとおねーさんの

笑顔とサービスもとても感じがいいです。車で行くときは

容器を沢山用意して 温泉の湧き水をもらって帰ります。これで

お茶をつくるととても美味しいですし お風呂に入れるとそのまま 自宅で

ラジウム温泉を味わえますよ。

http://kuchikomi.nifty.com/onsen/cs/catalog/th_255/catalog_26002685_1.htm

それじゃ

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2005年7月25日 (月)

いつものハーフデイツーリング

hirayu_camping_05_003 hirayu_camping_05_002          

いつも 半日ぐらい時間があると

大阪の北の茨木ー能勢ー亀岡ー

北京都 それから南下して貴船の喫茶店ー

北白川の不動温泉ー高速ー帰宅

ってショートツーリングを10年以上楽しんでます。

上の写真は貴船の喫茶店とオーナーのおばーちゃん

10数年の友達 70数歳 家族の話とか 嫁よりいろんな話するかも

下の写真は京都 不動温泉 ラジウム含量関西一番

入るとすぐけだるくなりとてもリラックスできます。

また 仕出しもやっていて 料理も本格京都料理を

安価で味あえます。ここの女将とももう10年以上のお付き合い。

いつも大事にしてくれます

よろしおますな~

hirayu_camping_05_001

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2005年7月19日 (火)

平湯 ツーレポ Vol.II

7月17日

baha

いつものように 6時すぎ頃から 誰かれとなく起きてきて 止めてある各々のバイクを見ながらバイク談義が始まります。写真は名機 XLR250バハ

話し好きの長老Uさん 各オーナーへの質問に熱が入ります。(これは翌日も続けられたそうです)それから 朝飯。昨夜の残り食材使いきるべく 各自により大量の食事が作られ 1時間以上かけて 皆腹が破裂せんばかりに詰め込みます。昨日スーパーで買った特売の飛騨牛のステーキ しかしこれはうまかったです。スキレット持っていった甲斐がありました。

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結局、Nさん、富山の兄弟 そして 私が帰宅しその他の方は同地でもう一泊することになりました。残ったメンバーは新穂高ロープウエーで登山されたようです。写真は新穂高?

toufuyaki horumonyaki富山の兄弟と私は 九頭竜経由で福井コースを選択。

下山し高山に降立つと兄弟が 豆腐ステーキとホルモンで有名な国八食堂に連れていってくれました。確かに旨い!11時頃にも拘らずどんどんお客が入ってきます。昼ごろは長い列ができるそうです。

soukou_hasi

せせらぎ街道

山間部 川沿いの快走ルート これがかなり長い間続きます。

くねくねとワインディング アップアンドダウン 

綺麗な空気、流れる景色、バイブレーション

エキゾーストノート、コーナーでバンキング 立ち上がり ボディーをブルブルって震わしながらのアクセレーション バイクツーリング

至極の時が エクスタシーっす!

so-sukatudon   

そうこうしている内に福井に到着

そこで兄弟が思い出しました 数年前に行った福井IC横の 

あのめちゃ旨&でかソースカツ丼の店 「まだたべるんか~」と

思いつつも いつものパターン しかし 不思議です 今しか食べれないと思うと

まだまだ入ります。

kyoiudaito_twoshot 兄弟とはクラクションを鳴らしICでお別れしました。

皆さん お疲れさま また 来年 やりましょう

東京のまことさん バイク不調で参加できずに残念でした。

その他スケジュール合わずに断念された方 

是非次回お会いしましょう。

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ツーレポ 平湯プレサマーキャンプ会 Vol.I

毎度 皆さん ちわっす!

平湯プレサマーキャンプ会参加の皆様お疲れさまです。

結局 4名の方が2泊されたのですね。うひゃ~

7月16日 

午前7時 大阪の吹田を出発。

すでに 京都―大津で渋滞。混雑をさけるべく 琵琶湖の北端 

木之本ICでおり 303号から東へ向かう。もうすでにそうとう田舎?

コンビニが一軒も無い。

gasoringstand

やがて 山中の田舎道になり 農夫のおっちゃんに このあたりで最後のGSといわれた農協GSで給油。おばちゃんとOJT中のおねーさんが農協の事務所から出てきた。でもハイオク無し。「ここらの人ってDOHCとは無縁?」と失礼なことを密かに思いながらレギュラーでの満タン待ちました。

tuukoukinnshi

更に303号を快走。坂内を過ぎ 417号線で北上。しばらくすると通行止めの看板があり進行断念。やむなく もと来た道を南下し 東に走り157号線で再び北上を試み九頭竜南経由で高山を目指す。って 30kmほど走るとまた通行止めの看板が。うが! ん!? あれっ!? これって数年前も同じように引きかえしたコースやんか。いつになったら通れるじゃ~!! っとまたまた進行断念 再び南下 これでかなり 時間ロス。企画者なんで ちとあせり 更に東へ向かい 東海北陸道 美濃ICで高速に乗り 一気に高山へ到着。

baikumansai

 

宴会の食材を マーケットで買い入れ メインは地元飛騨牛っす。ソフトクーラーをだし 食材を積み込んだカルフォルニア これでもがんがん走れます。

急いで158号線で 平湯温泉キャンプ場を向かう。ついたら なんと、ほとんどの人が到着してるではあ~りませんか!しぇ~!! 「遅れてすまん」とみんなに謝って時間を見ると ありゃ約束の時間より十数分遅れだけじゃん。やれやれ みんな 遊びとなると 早朝スタートで走りまくり時間前到着です。それから10分ぐらい遅れて ダカールTさんも到着。この人も朝仕事してから来てはりますねん。まあ みんな 雨なんか気にせず集まった人たちですからね~ ほんまみんなすきですね~。

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平湯キャンプ場ではシーズン中のバイク置場が決められていて そこに

バイクを止め 横のサイトにテントを張ります。この日は最終的に20張り前後ですかね。

早速みんなでタープを張ります。富山の兄弟のタランチュラみたいな自立式

タープが笑いを誘いました。やっと設営が終わった頃 雨もかなり本降りになりましたが

タープがあればもうOKです。これがないとバイカーのキャンプはかなり惨めになります。

しばらくして 本日最後のYさん到着です。

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16日参加者は  77歳長老Uさん( 私の親父と同じ歳ですわ ひ~

元気っす 前日よりツーリングを開始されておられました。バイクはカワサキ アネローネ)、ダンディダカールTさん (ラサールではありません 最近オフに目覚められて

おられます BMW ダカール)、郵○配達はベルを3度鳴らすNさん(ほんとは 事務職でベルは鳴らさないすですが KLX400)、フォークソング大好き Iさん(しぶいXLRバハ 8万キロ走行)、94年より知り合いのYさん(アフリカツイン RD-07モデル)、富山の兄弟(アフリカツイン RD-04友の会会長、ち○ぽブラザーズ北陸支部長)

私を入れて7名。各自テントの設営も終わり タープの下で宴会開始 今回はホルモンやら 焼き物が多いですね。富山の兄弟が得意の偽カレーを作り始めました。

タープの傍に一人できたライダーが食事の用意を始めてましたので

こちらの宴会に誘いました。一人のキャンプってさみしいですし 見知らぬ人と

仲良くなれるのは バイカーキャンプならではですから なるべく 一人のライダーには声を掛けるようにしてます。そしたら 東京から来た Oさん ウイスキー片手に来られました。そうこなくっちゃー。飛び入り参加のOさん 愛車はMVアグスタ ブルターノ

超レアモデルです。

hirayu_camping_05_026 hirayu_camping_05_014

しばし 歓談して そのOさんを留守番にして 我々は近くの平湯温泉に徒歩で

向かいました。歩くこと10数分 木製の外装で雰囲気のある温泉の建物が

現れました。いつも思うのですが 露天風呂に入りながら 裸同士でのバイク談は最高ですね。その後 キャンプ地にもどり 宴会は続きました。お酒はもちろん”いさみ”を持参です。夜寒かったです

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