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2005年12月31日 (土)

北陸雪下ろしツーリング Vol.3

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翌朝 いよいよ 雪下ろし体験。 現場に向かう 便利屋さんの車。

裏通りに入るとこんなに雪が。自宅前の雪かきをする人も

ちらほら 歩道は雪で埋まり歩行できない。日常での雪との生活

ちょっと見てるだけでも大変さがわかりました。

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現場到着 まだ 実感がわかない

脚立を使って2階の屋根へ

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こっこわ~ まじ怖い。もともと

高所恐怖症、捉まるところも無い、

もちろん安全帯も無し、 雪の中に突き刺さった足だけが

たより。兄弟が「大丈夫 落ちても死なんけん」などと

勇気付けようと声をかけてくれるが。いえいえ あんさん 

ここから落ちたら まじ 死ぬよと びびり、富山で落ちて怪我したら 

なんて大阪の会社に言い訳するかとか 頭がパニック。気軽に雪下ろしを

申し出たことをちと後悔。とはいえ 男子たるもの請けた仕事を

投げ出すわけにもいかず 恐る恐る作業を進めたのでした。

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兄弟が雪下ろしのこつを

教えてくれました。 1)屋根から30センチは雪を残す

2)瓦に直接足を乗せない(滑って危険)3)勾配や

重力を利用して 雪を持ち上げない(力を使わない)

4)豆腐を切るようにブロックで雪を落とす などなど

なるほど やはりプロ 効率と安全性に関して適切な

アドバイス、、、といっても私は恐怖が先にたって

作業ははかどらず。昼飯時には 兄弟に

「兄貴 期待してたより役にたたないね」と

早くも戦力外通知。。。しゅん

後半はもう効率など気にせず 馬力まかせに

働き 多少汚名挽回。

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午後3時すぎに作業終了。

達成感というよりは ほっとしたのでした。

雪国では雪下ろしで毎年何人もの方が亡くなっていると

聞きますが 確かにこの作業 重労働だけでなく

ほんま 危ないすね。まじでなんか雪下ろし

装置を開発したくなってます。

総じて 今回のツーリング 気軽な企画でしたが

雪国の人々が日々 雪のためにどれだけ大変な

思いをしているか すこしだけで 知ることができた

貴重な旅となりました。最後に「また 来年2月に

雪下ろしにおいで」と兄弟のお父上に誘われ

ましたが いえいえ へたれと言われても

もう正直ギブアップす 雪下ろし。

あ~こわかった

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北陸雪下ろしツーリング Vol.2

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兄弟と合流 まず 近くのスーパー銭湯へ。

北国でんな 入り口の靴置き場には 長靴専用の

ラックが。兄弟曰く この時期 この街で

私みたいにバッシュなんて履いてる輩は

馬鹿にされるそうな。

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その夜は 海鮮居酒屋ーフィリピンパブー

中国パブー台湾パブと アジアめぐり

帰国は午前2-3時ごろでした。

詳細はリンクしている兄弟のレポみて

くださいまし。しかし 働いてる女の子

お金をためて会社をやるとか、米国

留学帰りとか 人生目標もある しっかりした

ホステスさんがけっこういました。

いつも関心する彼女らの独立心 すごいっす。

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富山は 中古車の輸出でロシア人とかパキスタン人が

多くいるそうですが フィリピンパブの入り口に

こんなカンバンが。パキスタン人お断りって、、いったい

何があったん??

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北陸雪下ろし体験ツーリング Vol.1

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先日の大阪大雪では まだまだ欲求不満。雪道をもっと走りて~と

日本海側へのツーリングを思案していた。そんな時 リンクしている

富山の兄弟のブログを見ると、、、なぬ!? 連日 雪下ろしの仕事で

大変忙しい(兄弟は富山で便利屋さんを営んでいる)、

手配したバイトがいまいち、、とか 、、雪ネタ満載。。。ふーん

うらやましいって、、まてよ うおっ!!!これいいじゃん! 

富山に雪下ろし体験ツーリング!!

1) 富山までの雪道を往復数百キロ堪能できる 

2)普段 嫁(新潟産)に「あんたみたいな大阪人には

雪国の辛さや雪下ろしの大変さんなんてわかんないのよ」と

ばかにされているが 雪下ろしを体験して もう偉そうには言わさんばい!

3)あわよくば雪下ろしのバイト料で夜は富山でうまい酒を。。

おお! なんとも一粒で3倍もおいしいツーリングが企画できるでは

あ~りませんか。てなわけで 早速 兄弟に連絡いれると二つ返事で

OKとの事。(しかし 3)はやはり 友人にバイト代を求めるのは

せこいと考えなおし 無料労働を申し出たが 兄弟は 前夜 たっぷりとご

接待してくれたのでした ありがとう!)。

うっしゃ~ この年末のいそがし時期

許せ家族くよ 修行の旅じゃ。

12月28日 午前10:30出発

ノルマの家の大掃除を深夜 そして早朝すまし

ジム爺にJump on! 名神を東へ。このジム爺 ギヤを

ローギヤ化してあり 巡航速度は90キロぐらい。

速度の遅いトラック背後にに小判サメ走行す。

北陸道で富山を目指したが 滋賀県の高速道路から

前方 岐阜の白く雪化粧した山並みを見たら

もうたまらん ルート変更し 岐阜から

東海北陸道で 北上す。

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荘川インターから156号線の国道。ここまでくるともう

路面は待望の雪雪雪 4輪駆動に切り替え 快走っす。

しかし 前方のチェーンを巻いた車やスタッドレスの乗用車が

ジムニーが後ろにつくと すぐ道を譲ってくれます。

まるで 高速でうしろからフェラーリがきて あわてて

走行車線に戻るように。どうやら北国ではジムニーは

雪上走行に強い車種と 敬意をもって認められているので

しょう(ほんまか?)

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途中 世界遺産の白川郷へ立ち寄る。合掌作りの藁葺き家屋が

立ち並びますがここも観光者が沢山。。先日の知床岬の混雑を思い出し

落胆して 国道へもどった。世界遺産と名がつくと

どこもかしこもこんな感じ。。気を取り直して 北上 すると

合掌作りの村は他にもあるのですな。写真は菅沼というところ。

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右手には 半分凍ったダム湖が。。このような神秘的な景色が続きます。

車も少ないし 楽しい~とドライブを数時間楽しみ

目的地の高岡に6時前に到着し。 続く

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2005年12月27日 (火)

買出し

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丹波の道沿いにある 野菜売りの小屋。 70歳ぐらいのおじーちゃんと

おばーちゃんが 小遣い稼ぎにやっている。試しに買った

地元の米 こしひかり めちゃうま。それからは ここで30キロ単位で

玄米を買い付けている。週末 雪の中 久々に米を買いに行ったら 

感激されて野菜てんこもりのサービスでした。

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2005年12月24日 (土)

大雪 ジム爺出動

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北国では当たり前のシーンですが

大阪ではめったにない大雪でした。

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すわっ!チャンスとばかり スタッドレスタイヤを

装着したジム爺を出動させました。 

平日なのになぜって? リベンジすよ リベンジ!

日頃は軽自動車というだけで 大型車に煽られたり 

幅寄せされたりと不遇の目にあっているジム爺ですが 

今日ばかりは 抜群の悪路走破性を見せつけました。

坂道でタイヤを空回転させて進まないセルシオ

や立ち往生する車達の横をすいすい登り 、

低速運転する大型ワンボックス 横を 

シャリシャリシャリと楽々パス ドライバー達が

あっけにとられてます。  

ふふふ、、、ふふふふふ、、、 フオフォフォフォと

高笑いしながら 日頃の鬱憤を晴らしたのでした。。。って あほ

ジム爺 走行 12万キロ くたびれても いまだピンチに実力を

発揮する男の軽四す

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2005年12月18日 (日)

プレ笠置氷点下キャンプ会 

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ほっけさんに誘われて 昨晩は 笠置キャンプ場での

氷点下キャンプ会に参加しました。

折りしも マイナス40度以下の寒気が日本列島を覆いつつ

あり 「すわっ!極寒 大雪や うっしゃ~」と 興奮してジムニーにスタッドレスタイヤや

スコップを装着し 万全の体制を取って現地にいきましたが

マイナス5度、1-2mmの積雪程度 ちと拍子抜けだったす。

がっくし

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2005年12月14日 (水)

06年第三回笠置氷点下キャンプ会ご案内

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来年で三回目になりますが 氷点下キャンプ会

以下の日程で行います。写真は去年のキャンプ会の

様子。

氷点下(だいたいマイナス5-6度)、

人気の無いキャンプ場に廃材を

沢山持ち込み ばんばん燃やします。

ダッジオーブンで大型料理つくりまくります。

泊まりはテントでも車でもOKです。

よかったら参加してくださいまし。

さむ~おますで~

詳細は追って

                 記

第三回笠置氷点下キャンプ会

日時:2006年2月4日-5日

場所:奈良県 笠置キャンプ場

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2005年12月13日 (火)

ぱくり

福岡 中洲で発見した店 昔よくいってた六本木の店と同じ名前 そういえばマスター九州で店をだしたっていってた。期待してはいると、 いやな顔して店員が関係ないとのこと おいおい まねしすぎす
あほ200512112058.jpg

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さよなら ルマン1000

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ルマン1000を手放した。衝動買いで手に入れたバイクだったが

低回転、トルクでドリュドリュと走り ゴツゴツとした鼓動と

共にフィーリングがとても気に入っていた。

手放すはほんとさみしかった。

バイクは購入した福岡のバイク屋に600km自走して行った。

店主のおやじ 大のグッチ好き どうやらルマンは

彼が乗るようだ。

その夜は 二人でバイク談義に花が咲きぐでんぐでんに

なるまで酔っ払い そのおやじの家に泊めてもらった。

楽しい時をありがとうルマン

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2005年12月 3日 (土)

ハニー

一見 けばいコンパニオンさん ぎこちない動作 人だかりができてるのでよくみたら ロボットでした うが 近未来す200512031035.jpg

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2005年12月 1日 (木)

私の愛したバイク達 No.3 CB450K1

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写真はホンダ CB450K1

不祥事でXS750SPを手放した後しばらくバイクを手に入れることが

できなかった。しかし大学卒業間際 行きつけのバイク屋の倉庫奥でほこりを

かぶり鎮座するK1を発見 早速譲ってもらう。確か5万円ぐらいだったと思う。

ホンダ初のDOHCエンジン トーションバーという変わったカムシステムを

採用。出力は45HP。結構加速はあったが ブレーキが前後ドラムで

利きにくく しびれる振動と合わせて 握力が無くなってくると使えなくなる。

フレームはしなり ステップは曲がらず道に引っかかって転倒したこともあり

かなりハードな乗り味であった。しかし 社会人になってすぐ結婚し

薄給 子持ちでの 常時おこづかい欠乏状態で 文句もいわず

嫁を乗せ 仲間とツーリングや箱根の山道を走り回ったり

と大活躍した。ピストンは2回穴が開き

パーツ取りの車と最後は二個一になった。

結局 ハーレー購入時に下取りにだしたが

数ある車歴の中でも 所有期間や稼動時間も長く

思い出深いバイクだ

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