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2006年2月27日 (月)

無事帰国

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カルカッタはマリオットホテル宿泊 ニューデリーとは天と地の差 。インド式マッサージオイルマッサージも最高

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トラックはとにかく ペイントしてど派手

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自動車が小型なので路駐も縦置き 多し

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米 10kg 700円 香辛料 サフランは20分の一の価格 やす~

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いろんなところで 犬が 道端で ぐったりと寝ている

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三輪貨物車 カラスみたい

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バスは トラックと同じシャーシーなのか やたら床が高く 乗り降りが大変

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日本でジムニーはインドではジプシーと呼ばれていた。

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カルカッタから Dugapurへ 高速を使って 200km 西に移動。かなり整備された道路で パキスタンに 繋がっているそうだ。 最近の経済発展の兆候が。時々 一方通行を逆行してくる車がありひやっとした。鈴なりのバス。 水田が延々

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現地スタッフ携帯画面には ヒンズー教の神様 サイババが

CIMG2911CIMG2934インドの都市部では必ず喉が腫れ痛くなる。風邪とインド料理が原因と思っていたら どうやら都市部の汚染された空気が原因のようだ。粉塵と排気ガス 窓を閉めていても鼻くそ真っ黒。途中何べんも息苦しくなった。

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カルカッタ 市街地の様子。マーケットはアメ横みたい。片手を失った物乞いがつきまとう。

お客の計らいで オートリキシャに乗った。昔の2ストバイクの振動と排気音 

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2006年2月22日 (水)

ニューデリーからカルカッタへ

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満席の飛行機に乗って シンガポール経由で 深夜ニューデリーに

到着。エコノミー席での長時間へとへとになり 着いたホテルが

こりゃまたひどい。政府系のお客が用意したのですが お化け屋敷みたい。

よかったのは愛想のいいボーイだけでした。

本日 1000km離れたカルカッタへ到着。霧で2時間出発遅れ 飛行機に乗ったら

更に地上待機の機内で待つこと2時間・・・・づかれた~す。

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それでも晩はマザーテレサの施設へ。”Love begins at home”

交差点や車を下車すると 必ず子供か女性がお恵みをねだってくる。

現地スタッフによると それらはほとんど組織化されてビジネスで

やってるので施しの必要無しといわれてるけど・・・・・やれやれ

カルカッタの町は不夜城だそうだ。夜でもとにかく人が多い。

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2006年2月18日 (土)

再び 印度へ

は~ 明日から また印度出張だす。

今度は北部 ニューデリー - カルカッタ そして 更に田舎へ

どうなることやら ・・・・

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2006年2月12日 (日)

第三回笠置氷点下キャンプ会無事終了

・・・・って 氷点下キャンプ会と称してますが

昨年に続き今年も暖かく 氷点下になったかどうか 

自信ナイス(無責任) ははは  しゅん

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05年度は燃やす廃材足らず 今年は 

トラック2台分の大量の廃材をキャンプ場に持ち込み。

取引先のN社さんには 廃材の収集だけでなく 

トラックに積みやすいよう細かくしてくれ 更にトラックも

貸して頂きました。大感謝す。また 運搬を手伝ってくれた

S君ありがとう。

野宴は 4時ごろスタート・・・したらしい。

今回は ダッジオーブン3-4個 その他鍋 プラス調理道具

一式を常時車に積載しているM君,

我が料理の師匠 M嬢さん、

そして 鍋奉行N谷くんなど参加 

料理人には事欠かず。

Mくんの ミネストローネでスタート

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N谷君定番の粕汁  

年々磨きがかかりますな~

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お約束の鯛の塩釜

今日はS君と彼女が挑戦・・って

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見事2時間ぐらいでごらんの通り 好評でした。

ほっけさん これも上等な肉持参 彼定番の焼肉開始

いのさん げっげ! 鳥唐揚げ 串かつと じゅうじゅうって

キャンプ場の調理音とちゃいますよ(笑)

師匠の現場手作りマヨネーズで 串カツを

パクリ うめ~

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おお 京都のKさん 飛び入りす。

モトグッチクラブでお世話になっている方で

イタリアの食文化大好きな人だもんで

いきなり取り出したる スプマンテ(

それも トリノ開会に合わせて 

”オリンピック”ってブランド、

ワイン 自作拘りジュノベーゼ、イタリアン

ポッキー(また名前忘れた)と 参加のこてこて

ジャパニーズキャンパーのメンバーも

この異文化交流を大いに楽しんだのでした。

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しかし よく燃やしました 深夜まで ただっ広いキャンプ場で

煌煌と。しまいには 近くのキャンパーが廃材をもらいにくる

始末 10時過ぎ 常連のN島君も到着 

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翌日も早朝からまた 燃やし続け 食べ続け

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10時頃ようやく全ての廃材が無くなりました。

今回は 日帰りの方を含め 13名参加頂きました。

皆さんお疲れ様でした また 来年もやりましょう。

・・・・え~んか 地球温暖化 ボソ 

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2006年2月 7日 (火)

南印度 厠事情

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とにかく 男用便器の取り付けが

高い。180cmの私でもなんとかって高さ。

印度人は紙を使わず 後始末は水を使って

左手でお尻を洗う。写真は汽車の便所。

不浄の手ということで左手を使わない。

慣れてくるとこの後始末 快感になってくる

。。うひひ

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南印強行軍

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チェナイ(旧名 マドラス)-バンガロー

ーコインバトールーチェナイ と強行軍 くたくた。

バンガローは 印度のシリコンバレーと呼ばれるだけ

あって活気すごし。この30年で人口が倍の

700万人まで膨らむほど ITビジネスの急成長。

写真はバンガロー どこに街でも主力の交通手段は

バイクと三輪車のオートリキシャ。バイクはヒーローホンダが

多く 

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べスパやピアジオのスクーターも

よく見かけた。オートリキシャは価格は10万ぐらいだが

煙と騒音の公害製造機。安定が悪くよくひっくりかえる

そうだ。車は小型車ばかりで日本車では 

スズキが古く浸透してました。ジムニーの写真を見せ

たら受けた。 

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しかし タクシーとかで使われているのが

この アンバサダー 30-40年前日本でも

走ってた ヒルマンミンクスの印度版

昔外国から技術供与したが長いこと

鎖国状態だったんで こんなタイムスリップみたい

な現象が起きてる。ロイヤルエンフィールドもしかり。

もう英国の本社はとっくに無くなってるのに

印度じゃ新車が売られれてる。

がはは

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