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2006年3月27日 (月)

ツーレポ 男たちの大和 II

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昼過ぎ 映画セット見学の前に 

まずは腹ごしらえと 尾道市街へ。

狙いはずばり尾道ラーメン・・・

って交番で 一番人気 朱華園は

一時間待ちと聞き 次にお薦めの

壱番館とつたふじに行ってみれば

こちらも人の列。雨も降り始め

すいているラーメン屋へ。

半分あきらめていたが たこ飯と

合わせて まあまあのお味。

魚のだしっすかね?

さて いよいよ 戦艦大和のセットへ。

ほんとうは3月末で終わりが人気があるので

7月まで延長になったそうだ。

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駅前の岸壁からフェリーで

1-2分の向島へ

バイク料金 80円 

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対岸の大和

元日立造船の向島造船所の中に

セットはあった。

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春休みも始まり 見物客でいっぱい

一人500円の入場料

これまでに約80万人の入場者って

おいおい売上げ40億円

このセットどうみても5-6千万と

ちゃいまっか もうかりまんな~

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セットは艦橋なく 前半分のみ

それでも実物大の迫力あり

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触ってみると 材質はところどころ

ベニヤ板

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撮影に使った道具の展示場も

あった。

しかし 大和って 九州を離れて2時間ぐらいで

撃沈されたやね 合掌

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ツーレポ 男たちの大和 Vol.I

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モトグッチクラブ関西支部での久々のツーリング

というかバイクのツーリング数ヶ月ぶり。

年中走り回ったフルタイムバイカーも最近はしょぼい。

朝8時に中国自動車道 兵庫の名塩SAで集合

目的地は 広島県 尾道

映画「男たちの大和」に使われた 実物大

戦艦大和のセット。

今回参加は関西支部長のルマンIIIのKさん、SPIIIのSさん 

新人V11のNさん とカルフォルニアの私。

ちなみに グッチ乗りは少数にてクラブ員確保が大変。

関西支部は数名しかおらず 支部長は

日頃から涙ぐましい部員確保の努力をされて

いる。滅多に見ないグッチを街で見つけると

すぐさま駆け寄り勧誘! 

ああ 昔 外大でラグビー部員獲得に苦労した

新入生勧誘を思い出した

・・・学生の半数が女性 残りも外国語を

志す男の子であるからして どんな子か

推して知るべし 乱立するクラブと

競合し必死で集めたメンバー

体格は 超中学生級 

これじゃあんさん 勝てまへんがな

がくっ。

話がそれたが 上記Nさんも

支部長が 琵琶湖畔で ナンパ もとい勧誘。

走り出して 支部長の超高速走行にも

しっかりついていく。おお!久々の

大型新人や・・・・たっ、、たのむで~

てなわけで めったに目にすることのない

珍車4台 中国自動車道を西へかっとび 

一路 目的地の尾道へ 

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ところで クラブメンバーのほとんどの

バイクはルマン系 高速が得意な

ロードスポーツ。

とても記載できないスピードで

槍のようにつきすすむ。

本来 ゆっくりクルージングを楽しむ目的で

フェアリング(風防)の大きなカルフォルニアでは

とても彼らについていけない。それで

今回 空気抵抗の多い純正フェアリングと

フットカバーをはずし小ぶりで流線型の

GIVI製フェアリングを装着した。

名づけて 「親分についていこう

スペシャル」 結果は良好 体に風があたる

部分は増えたが空気を突き進むような

スムーズな高速走行と軽快なハンドリング。

これからやっと一緒のスピードで走れそうだ。

しかし なんかバイクがえらい小さなった。

続く

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大阪河川自転車道

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土曜日は一人ツーリング

自宅から 服部緑地を抜け神崎川のなにわ自転車道

で西南へ向かい 大阪南港へ 

折り返し淀川の自転車道で東に

向かい守口から北上。

走行距離60km弱 

休み時間を入れ5時間。

心拍数を120以下にしたのんびり

ツーリングでしたが 尻の痛み以外は

筋肉痛も無し。街中は流石に走りにくく

平均速度は10キロをきりますが

河川の自転車道はほぼノンストップ

25キロぐらいの速度で快適巡航できます。

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2006年3月22日 (水)

シクロクロス

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オーダーしていた Panasonicの シクロクロスが

土曜日納車。

バイクは通勤用にMTBを持っているが これはトレーニングと

ツーリング目的で購入

カーボン、アルミ+カーボンバック、クロモリとフレーム材質を

いろいろ迷ったが 輪行や航空便で送るケースを

考慮してカーボンより強い 更にメンテナンス

フリーのチタンを選択。

また ツーリング目的で太いタイヤがつき キャリアも付けれる

シクロクロスタイプのロードバイクを選んだ。

チタンのフレームは一般的に価格が高いが

このパナソニックのフレームは外車と比較して

かなりリーゾナブルプライス。コンポはシマノの

105と中間レベル。ホイールは日本代理店の交代で

めったにない大幅値引きのあった Easton-Veromax

を装着。タイヤは嫁のバイクのお古 スペシャライズの

サイズ25.

普通のロードバイクより フロントのカーボンフォークも太く

フレームのパイプも板厚も全て0.9ミリ(ロードは負荷の少ないところは

更に薄くしている) 作りはみたからに

がっちりしているがその分若干重い。それでも車重は多分10キロ弱

ぐらいか。

走行フィールはロングホイールベースで直進性にすぐれ

細いタイヤと合いまって フラットの自転車道では

すいすい巡航 ロードバイクのそのもの。

でも 何かクロモリのほうが乗り心地は

いいような悪いような。普段は細いタイヤを

装着しているが ツーリングの時は太いタイヤを

装着する予定。

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アクセサリーとして ハートモニター機能付きの

メーターを装着。トレーニング時は胸にセンサーを

装着して走り 心拍がワイヤレスで表示される。

120前後のダイエット走行

目的す

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2006年3月21日 (火)

その他諸々

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ベルグラードもモスクワも 20前後の

女性は7-8割が痩せ身の美人。しかし 

歳をとると ほとんどの人が ビア樽体型となる。

まあ この肉中心の食事ではしょうがないけど

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こちらではまだスタッドタイヤ OK

それが原因か 路上の雪が真っ黒

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帰りのコリアンエアーの

機内食 ビビンバ 

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モスクワ

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仕事も無事終わりモスクワに戻った。

ホテルはコスモスという大型ホテル

中にはカジノもあったが インターネットも

使えず不便で高い

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近くの展示上には本物のロケットが

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一番深い地下鉄 地下100メーター このエスカレーター

は多分200メーターちかくの長さ。スピードも

日本より2割ほど速い。

第二次世界大戦前より 地下鉄が

あり モスクワ内はかなり地下鉄網が

発達している。地下鉄は航空機と同じく

天井が高かった。日本並みにラッシュ時

にはかなり混む。

痴漢犯罪の有無を聞いてみるとその手の

報道は皆無とのこと。ロシアの女性が強いのか

日本のおやじがすけべなのか はたまた

日本の性が陰湿なのか 理由はわからんが

日本の女性車両のことを話したら驚いていた。

道路は慢性的な渋滞で

移動するには東京と同じく地下鉄が

便利。切符は60円ぐらい

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郊外の軍事記念館に行った

広大な屋内展示場には 第二時世界大戦を

中心とした 歴史や小型兵器が、

屋外には本物の各国の戦車や

航空機が展示されていた。写真は

日本の中型戦車 他国の戦車に

比べるとブリキのおもちゃって感じ

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名戦車 T34

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鉄道戦車 はじめて見た本物

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でかい! これによくアフガンゲリラが

対抗したもんだ。

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飲んだり 食べたり

0306_russia_040 スープは種類が豊富

有名な赤カブのボルシチ、野菜スープのサヤンカなど

どれも美味。しかしウーハーという魚のスープは臭みがあって

好みに合わなかった。 伝統的には 電気事情の関係で 

ロシアでは 昼飯が晩飯より豪華で スープは昼食のみ

つくそうだ。もっとも最近はこのような習慣は変わりつつ

あるようだが。

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お客の工場の昼飯 ウオッカがでてくる。

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晩餐にて

誰かが口上するたびに皆でグラスのウオッカを

一気飲み。ロシア人は ジョーク好きで皆良く笑う。

ウオッカがすすむと 宴会は爆笑の渦に。

コミュニスト国の暗いイメージはない。

ロシアではやはりウオッカが好まれて

いる。数年前 1週間日本に滞在したロシア人は

4名で20本のウオッカを持ってきていた。

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にしんの酢漬け 伝統料理

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晩餐の前菜

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キャビア サンドイッチ これも前菜だが

かなり塩辛い

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メインディッシュ 子牛肉

サラダや塩付けのピクルスも必ず

だされた。総じて素朴で暖かい感じの

料理が多かった。調味料でサワークリームを

よく使っていた。

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モスクワからベルグラードへ

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モスクワの駅は向け地によって

数箇所あるそうだ。

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夜行列車コンパートメント

2人用もあるがこれは4人用。

日本のB級寝台と同じようだが

ベッドにカーテンが無い。

パン、サラミ、チョコとか入った朝飯セット付き。

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地方駅に到着

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ソウル経由 モスクワへ

3年ぶりのロシア 今回はソウル経由でモスクワに入り

夜行列車で 南の田舎町 ベルグラードへ

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まずは ソウルインチョン空港で乗り換え。

しかし 先日のシンガポールやタイの国際空港と

同じように ハブ空港の見本のように でかい そして 

デザインもモダンできれい。

日本の成田 関西空港が地方空港に思えてしまう。

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急いでモスクワ行きのゲートへ。すでに搭乗が始まっていた。

ゲートから見える飛行機はエアバスか~・・・・と乗ってみると

ちと機内の様子がちがうような なぬ!? これはもしかして 

ロシアの旅客機 迷機 イリューション??メイドインロシア 

うが!コリアンエーアーで予約したのに なぜ???

なんと その便はエアロフロートとの共同運航便。

「エアロフロートに乗るときはランチボックスを持っていけ」

(飯がまずいから)、 「世界一安全な航空会社(堕ちても誰も

わからん) など名言を生み続ける 不滅の航空会社

エアロフロート 。愛想の悪いスチュワーデスのいやな

記憶も思い出し がっくりと力を落としシートについた。

しか~し 予想に反して おばちゃんがほとんどの

スチュワーデスさんではあったが 以前とは格段にちがう 

笑顔を絶やさぬ 他社普通並のサービス。

おお!これもペトロスイカ後の民主化のよき影響かと感心。

食事もまあまあ。

このイリューション ライトもオーディオもない。 もちろん

映画上映なんかあるわけがない。モスクワ往復8万円では

しょうがないかとあきらめるがなんか快適。Why? 

まず 米国機よりたぶん1メーター以上天井が

高い そして 通路も広いので開放感あり。空いてることも

あってかなりリラックスできた。

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便器のこの設計では エアーポケットで急落下したら

中身が逆流して撒き散らされるのではといらぬ心配。

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2006年3月12日 (日)

ロシアへ

は~ 今からロシア向かうっす。 ソウル経由でモスクワ 到着したら

夜行列車で12時間  エコノミークラスがつらいっす。

がっくし

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2006年3月 6日 (月)

ツーキニスト?

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「ツーキニスト」 聞きなれない言葉だが

自転車で会社に通う人を指すらしい。

ツーキニストという名の 耐パンク性能を上げた通勤用

タイヤも販売されている。より健康 そして減Co2の

目的で自転車愛好家が増えているそうだ。問題は

街中での自転車道の整備が進んでいないこと。

てはわけで ちょっと郊外まで 自転車を運ぶため

写真のキャリアーを買った。ジムニーの車幅狭く

左右に自転車がはみ出るけど(笑い) 便利す。

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