« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月30日 (火)

さすが東京

さすが東京

しぶい

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

中国北京 黄砂ひどし

Cimg3944

先週 1週間ほど中国へ 日本でも最近大きな被害が

あった黄砂 北京市外に入ると遠くがぼやけるほど.

走ってる車はほとんど黄砂で真っ白け

西部地域の砂漠化が原因

自由放牧で草原が減っている

そうだ。焼畑農業のアマゾンといい

確実に緑地が地上から減っている

Cimg3954

日に日に悪化する交通渋滞 日中は

まともに車が進まない。排気ガスで喉が痛く

なった。これが原因の酸性雨でまた 日本人の

髪が薄くなる。 

Cimg3936

北京から汽車で1時間ちょっと

定州の名物 中国製ハンバーガー?

旨い!中身はコンビーフみたい

Cimg3914

今回の一押し料理

うさぎとロバの肉 

うがっ!Don’t ask what

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

大正区渡船めぐり

  Watashi_005

大阪にはまだ7つの渡船があり そのうち

6つが大阪市の大正区。サイクリングで一巡り

してきた。距離は13km

スタートは大阪ドーム 「もどってきた

パリーグ」と大きな看板

Watashi_017

走り出してすぐの河沿いには

瓦の問屋が立ち並ぶ。

Watashi_023 Watashi_025

一番目の渡船 甚兵衛渡船

一分間ぐらいの乗船だが 初体験でどきどき興奮

Watashi_055

100年近く前から運営開始した渡船も多い。

自動車やバイクは近年できた橋で通行するが

自転車や歩行者はこの渡船を利用している。

Watashi_054

乗客のほとんどが自転車のおばちゃん

運営は大阪市交通局 料金は無料だ

Watashi_095

途中にあった沖縄タウン 2万人ほどの人が

住んでいるそうだ。商店街は寂れていた。

Watashi_059

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

DTA(Don't trust Anybody)

Cimg3743

いつも親父のお古か中古クラブだったのだが

先日はじめて新品のクラブを買った。

客の技術、要望や体格にあわせてカスタムクラブを売ってる

小さい店。「へたくそが 練習せんでも簡単にいいショットを打てる

クラブない?」と極めて 抽象的で夢のようなリクエストを

した。すると店主「 これならフェースも広いし抜群にうまく

打てまっせ!」と即答。下手で困っていた私、その一言に

引き込まれてセットで購入。

使ってみると確かに使いやすい。さっそく本番で使用。

しかし同じパーティの人がクラブを見て「おりょ!? これって

ゼク○オのコピーですね」・・・・??? 

なんと有名メーカー品のフルコピー それもゴルファーの

半分の人が使用している超人気モデル。

がっくし・・・立場上パッチ物を所持しては

信用問題になるので このクラブは 本番使用不可に。

でもって 結局 本物を買うはめに 合わせて

総額○○万円・・・・ショックす。 

物を買うときに相場とか調べず

店主を簡単に信じた失敗でした。

スピード違反に捕まったとあきらめたす。

ああ 明日は本物で実践 どうなることやら

バタ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

ツーレポ GW鹿児島 番外編

Gw06_kagosima_136 Gw06_kagosima_217

夜のメイン繁華街 天文館あたり

地方都市でこんなに

賑やかなところはめずらしい。

Gw06_kagosima_219

そこらじゅうに  ラーメン屋 歩いていると

ぷ~んととんこつのにおいがしてくる

Gw06_kagosima_021

酒すし チラシすしみたいな味

Gw06_kagosima_130

地鶏の溶岩板焼き

焼き鳥屋でも食べたが鹿児島の地鶏は

ぷりぷり食感もよくブロイラーなんかと

比較にならないほどオイシカッタ。

Gw06_kagosima_129

種子島で取れる 旭蟹

変な形 味は瀬戸内の

わたり蟹みたいな味

Gw06_kagosima_262

黒豚のとんかつ

長蛇の列の 黒福多という店で

食べたが 口の中で肉がとろける。

しかし量が多すぎてドギーバックにして

持ち帰った。

Gw06_kagosima_131

豚の軟骨 これもうまい

前半で紹介した キビナゴ、薩摩揚げとか 

上記の料理とかが鹿児島料理で代表的なもの。

概して 昨年行った北海道と比較して 鹿児島は

有名観光地なれど観光地ずれしていないと思った。

どの店に行ってもでてくる

人の対応は暖かく 人懐っこい

そして素朴。 なんか

えらいファンになったすよ。

もう自転車でいくことはないと思うけど

今度はバイクで回ってみたいす 鹿児島

PS.長身の女性が多かった そういえば

知ってる人も高かったっけ。

それと今では死語の大根足の人もちらほら

やはり 桜島大根のメッカだけのことだけあるな

・・・・ばきばき うが

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ツーレポ GW鹿児島 II 知覧

Gw06_kagosima_025

ホテルは中心部にある グリーンホテル錦生館

ネットで探した格安料金二人で一泊1万円。期待はずれに

設備はよかった 温泉付きで従業員の対応も親切

得した気分。

5月3日 知覧

Gw06_kagosima_140

さて 3日目は 特攻隊の飛行場があった知覧へ

峠あり ちょっとロング 予定では80kmのコース。

自転車で峠越えなんて小学校以来やったこと無し

それも未経験距離の80km。この

衰えた体力でほんとにできるか不安。

大学時代自転車部で鍛えていた嫁も

同じく「途中引き返えすかも」と

ちと弱気。

午前8時スタート

まずは国道を10数キロ南下 やたらと

中古自動車屋が多い。

Gw06_kagosima_142

いよいよ 県道23号線に入り峠道登り

開始。ギアは一番軽くしても

かなりトルクがかかる。ぐるし~

すぐ息があがる。数キロ走って更に

勾配がきつくなる。嫁に「ちょっとやすまんか」

と泣きを入れるが「峠で途中止まったら二度と登れ

なくなるよ」とオファーは軽く一蹴される。

Gw06_kagosima_143

むむむ この一言に家長としてのプライドが!

それからは二度と泣き言なく もくもくとペダリング。

漕ぐこと30分 おおっ!やっと頂上か・・・と思ったら

非情にも登坂車線の標識 ガックシ 

気を取り直しなおもぎりぎりとペダリング。

やがて不思議としんどさが無くなってきた。

覚醒した感じ・・・

1時間弱かけて頂上に到着 う~んこの達成感

えらい気持ちがいい。

そこから薩摩の小京都といわれる

武家屋敷郡まで10キロ弱の下り。

途中 自動車にわざと幅寄せされる。バイクだと

追っかけて抗議するのだが 自転車では「ばっきゃろ~」と

虚しく叫ぶだけであった。ぐやじい

Gw06_kagosima_158

高城庵という武家屋敷の店で

郷土料理を味わう。揚げたての

薩摩揚げぐらいかな美味しかったの。

Gw06_kagosima_176

本日のハイライト 知覧特攻平和会館へ

館内には神風で散っていった1036人の遺影や

遺品が並んでいた。最年少17歳・・・

戦闘機飛燕や海中から引き上げられた

戦闘機が展示されていた。

Gw06_kagosima_184

知覧はお茶で有名 茶畑の道を走る

刈り取りはこんな機械でやっていた。

Gw06_kagosima_205 Gw06_kagosima_207

帰りは国道を避け 県道19号線で

北上。抜群のサイクリングコースを堪能

した。本日の走行80km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鮎川キャンプ会無事終了

Sany0035kai 相変わらずのキャンプ道具満載に

今回は釣り竿プラス

5月5-6日 福井県鮎川キャンプ会無事終了。

天候に恵まれ 炎天下で釣りをしまくったら

ちょっと熱中症になった。

参加した 兄弟が下記ブログで楽しいレポを掲載

しているので よかったら覗いてくだされ。

http://benriyane.exblog.jp/

 Sany0015

このキャンプ場は以前 冬場に「越前かにキャンプ会」

で利用した。流石にGW中で利用者が多かったが

混雑まではいかず快適。これからこのキャンプ場は

我らの基地とすることにした。

Sany0016

釣ったアイナメ 本を見ながら初めて

自分でさばいた。キャンプ場の前は海 磯やちかくに

堤防もあり絶好の釣りスポット。

Sany0032

初めは「釣れるもんか 遊び遊び」と

うそぶいていた兄弟、 一日目ボウズに

悔しがり 翌日はテトラポットの穴釣りで

見事 めばる3匹+アイナメ1匹の釣果。

恐るべし執念!

次回はあおりイカや黒鯛もトライしてみたい。

Sany0019

作った漁師鍋 

ぐえ~まずー

夕方まで釣りをしたため 夜間にいくつもの山越えを

するはめに。闇夜の山奥一人の林道走行 超不気味。

なんかでそー。森のざわめきにちびりながら

一人カラオケで走りきった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

ツーレポ GW 鹿児島 I

Gw06_kagosima_012

「輪行」という サイクリストの専門用語がある。

自転車を袋詰し 電車や飛行機に携行していく

旅行スタイルだ。写真はそれ専用の輪行袋に前後タイヤを

はずして自転車を収納した状態。

しかし 今回は輪行をやめ 事前に宿に

自転車を送った。料金は2250円

鹿児島市内の宿に3日連続

宿泊し そこを拠点にサイクリングを楽しむことにした

200605011207_1

5月1日 指宿温泉

早朝 飛行機で鹿児島へ

その日はバスで指宿温泉へ

有名な砂むし風呂を楽しむ。

下着無しで浴衣を着る。

浜辺の砂にごろっと横になり

砂かけ係に砂をかけてもらう。

心地よい熱さだが砂はべとべと

していない。近くの砂浜からは

温泉の湯気が。

Gw06_kagosima_013

指宿温泉は鹿児島の屈指の観光地で

あるが街は寂れていた。

200605011335

まあ 私にとってはそんなことは

どうでもよい。狙いは芋焼酎と

鹿児島名物キビナゴの刺身。 うめ~!

この薩摩揚げ 旅行中 どの店でも

揚げたてをだしてくれた。

5月2日 桜島一周

Gw06_kagosima_024

組み立てた自転車でホテル近くの

フェリー乗り場へ自走。そのまま

船に乗り込む

Gw06_kagosima_027

鹿児島市内ー桜島へのフェリーは

15分ごと。乗船時間もそのくらいだ。

Gw06_kagosima_029

フェリー乗り場から対面にはすでに

桜島がどっかりと姿を見せている。

Gw06_kagosima_048

到着し 時計周りで桜島一週スタート

島外周で50数キロ 道路で30キロ弱の距離

北部は比較的フラットだが 東から南にかけて

アップダウンが続く。

まずはフェリー乗り場横の

桜島ビジターセンターで櫻島の基本知識入手。

江戸 大正 昭和時代に半端じゃない大噴火あり。

Gw06_kagosima_045

さくらじま白浜温泉センター

有馬温泉の湯と同じような

鉄分を含んだような湯

(塩化物泉)

300円 お客のおばーちゃんが

日本一の温泉と自慢していた。

Gw06_kagosima_050

道のところどころに待避壕が

Gw06_kagosima_084

大正の大噴火で埋没

した鳥居

Gw06_kagosima_074

東部 砂防ダムから桜島を望む

Gw06_kagosima_057

アップダウンの連続 

Gw06_kagosima_093

有村展望台でおそい昼食

ここで食べた黒豚とんこつラーメンが

このツアーで一番おいしかった。

Gw06_kagosima_103

南側のほうは自転車道路が整備されていた。

Gw06_kagosima_100

お墓 屋根付きだ

Gw06_kagosima_051

帰りも行きと同じように

そのままフェリーに乗り込む

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »