« 私の愛したバイク達Vol.V ホンダCL65 | トップページ | 鮎川キャンプ会無事終了 »

2006年5月 7日 (日)

ツーレポ GW 鹿児島 I

Gw06_kagosima_012

「輪行」という サイクリストの専門用語がある。

自転車を袋詰し 電車や飛行機に携行していく

旅行スタイルだ。写真はそれ専用の輪行袋に前後タイヤを

はずして自転車を収納した状態。

しかし 今回は輪行をやめ 事前に宿に

自転車を送った。料金は2250円

鹿児島市内の宿に3日連続

宿泊し そこを拠点にサイクリングを楽しむことにした

200605011207_1

5月1日 指宿温泉

早朝 飛行機で鹿児島へ

その日はバスで指宿温泉へ

有名な砂むし風呂を楽しむ。

下着無しで浴衣を着る。

浜辺の砂にごろっと横になり

砂かけ係に砂をかけてもらう。

心地よい熱さだが砂はべとべと

していない。近くの砂浜からは

温泉の湯気が。

Gw06_kagosima_013

指宿温泉は鹿児島の屈指の観光地で

あるが街は寂れていた。

200605011335

まあ 私にとってはそんなことは

どうでもよい。狙いは芋焼酎と

鹿児島名物キビナゴの刺身。 うめ~!

この薩摩揚げ 旅行中 どの店でも

揚げたてをだしてくれた。

5月2日 桜島一周

Gw06_kagosima_024

組み立てた自転車でホテル近くの

フェリー乗り場へ自走。そのまま

船に乗り込む

Gw06_kagosima_027

鹿児島市内ー桜島へのフェリーは

15分ごと。乗船時間もそのくらいだ。

Gw06_kagosima_029

フェリー乗り場から対面にはすでに

桜島がどっかりと姿を見せている。

Gw06_kagosima_048

到着し 時計周りで桜島一週スタート

島外周で50数キロ 道路で30キロ弱の距離

北部は比較的フラットだが 東から南にかけて

アップダウンが続く。

まずはフェリー乗り場横の

桜島ビジターセンターで櫻島の基本知識入手。

江戸 大正 昭和時代に半端じゃない大噴火あり。

Gw06_kagosima_045

さくらじま白浜温泉センター

有馬温泉の湯と同じような

鉄分を含んだような湯

(塩化物泉)

300円 お客のおばーちゃんが

日本一の温泉と自慢していた。

Gw06_kagosima_050

道のところどころに待避壕が

Gw06_kagosima_084

大正の大噴火で埋没

した鳥居

Gw06_kagosima_074

東部 砂防ダムから桜島を望む

Gw06_kagosima_057

アップダウンの連続 

Gw06_kagosima_093

有村展望台でおそい昼食

ここで食べた黒豚とんこつラーメンが

このツアーで一番おいしかった。

Gw06_kagosima_103

南側のほうは自転車道路が整備されていた。

Gw06_kagosima_100

お墓 屋根付きだ

Gw06_kagosima_051

帰りも行きと同じように

そのままフェリーに乗り込む

 

|

« 私の愛したバイク達Vol.V ホンダCL65 | トップページ | 鮎川キャンプ会無事終了 »

コメント

オイラも噴火で埋没した鳥居に行ってきただよ。

側に火山岩の標本が置いてなかった?
賽銭箱に100円入れてお土産に買ってきた憶えがあるぞ(笑)

投稿: 富山の兄弟 | 2006年5月 7日 (日) 16時41分

合宿お疲れ様でした、私も指宿砂蒸し温泉は15年ほど
前に入りましたが今でも心に残る良い温泉でした。

太腿はだいぶ太くなられましたか?私はケツの筋肉
が上に上がってきたような感じです、欲を言うと
股関節をもっと柔らかくしたいですね。

投稿: v40タルガ | 2006年5月 7日 (日) 23時41分

おお!兄弟も行ったことあったのね
標本の小屋がありましたが
あまりみんかったす。

タルガさん ちわっす
基本的に アップダウンばっかり
乗ってると確かにふともも太くなりますな。
この次の日がもっときつかったです。
レポしますから待ってくさい

投稿: minoguzzi | 2006年5月 8日 (月) 20時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106751/9941174

この記事へのトラックバック一覧です: ツーレポ GW 鹿児島 I:

« 私の愛したバイク達Vol.V ホンダCL65 | トップページ | 鮎川キャンプ会無事終了 »