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2006年8月31日 (木)

新規リンク ほっけBrs

Photo

新しくリンクしたブログ 「よわよわ日記」の

ほっけさんご紹介です。

私の大型オフロードバイク ライディングの

お師匠様。ビッグオフは これまたレアの

DR800とアフリカツイン2台と 他にも

オフ車2台所持。林道と旅が大好き 

いつもバイクとジムニーで全国を

旅されてます。キャンプ会では

七輪を持ち込み毎回 高級焼肉を

皆に振舞うのが趣味の奇特なお方です。

以下各方面でもご活躍:

・ち○ぽBrs 末弟

・チームオーバーフローズ (露天風呂に入ると

 お湯があふれ出す)

・0.1トンの会 副会長(ちなみに私は準会員です)

・チームフルボトマーズ(バイクに乗るとサスが下がりきります)

なはは 私たちのキャンプ会にも時々参加されますので

よろぴくおねがいします

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2006年8月30日 (水)

私の愛したバイク達Vol.VII XR100改

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XR100の車体に

レーサーCR80の本格的な足回りを移植した 

ミニモト またはバックヤードバイクとも呼ばれている。

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これで初めてオフロードレースに参加した。

写真右端が私

90分間モトクロスコースを回り続ける

耐久レースだ。ちっこいXR100改は

600,400や250との

混合レースで まるで狼の群れに

迷い込んだバンビって感じ。

ところが10馬力しかないがこのバイクは

下りでは無敵。軽量とショートホイールベースの

利点を生かしてコーナーを全てインベタで全開。

大回りするXR400とか大型デンデューロマシンを

次から次へと内側から抜き去る。快感~しかし

登りの直線でまた皆に抜かれてしまう。いつも

レースはこの展開だった。

ちっこい車体に90キロを越える巨体 若者に混じって

必死の形相で走る中年おやじライダー姿に 

憐憫の情か 哀愁を感じてか いつしか ファンが現れ 

「おっさ~ん がんばれ~」などと観客から声援が飛ぶ

ようになった 。炎天下90分

喉はからから 登りの直線で毎週

キャメルバッグ(背負った水筒)よりチューブを

通してちゅうちゅうと補給する水のおいしさを

忘れられない。

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時にはトレッキング 写真は富士山5合目まで

草原、森林 火山灰 樹海と 関西にはない

とてもダイナミックな林道だった。

やがて膝の故障からオフロードレースをやめ

このXR100改も手放した。ビギナー時に

中大型のオフロードバイクからではなく 

このミニモトからオフロード走行を始めていれば 

恐怖なくもっと上手に乗れるように

なっていたと思う。

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2006年8月20日 (日)

ツーレポ東北 ラスト

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8月15日

早朝 グッチクラブのメンバーと山形道のSAで合流。

このクラブには 多彩な趣味人がおり 分会がいろいろある。

今回は「スコッチ研究会」なる のんべーの集まり。

他に「澱粉会」なるうどん愛食会もあるらしい。

参加者は私を入れて四名 例年の合宿場である

山形県の笠松温泉に向かった。

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途中 山形市の 山田屋なる

店に立ち寄る。ここのふうき豆が

とてもおいしく この店でしか買えないそうだ。

それも予約制

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家に帰って食べたがめちゃうまい

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ひょうきんなメンバーばかりで

写真の背景のためだけに

わざわざ 山形新幹線が来るのを

待って はい ポーズ・・・とても

会社や家族に見せられる姿ではない

がはは

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タンデムから 一人乗りになって

思う存分 ライディングを楽しむ

113号から ぶとうまつたけラインを南下

この道がまた最高 緑の山間を縫う 中速コーナー

の連続  車のほとんど走っておらず 快走に次ぐ

快走

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笠松温泉に到着 創業80年 年季の入った周りの自然に溶け込むような

建物。Massiさんがたまたま10年ほど前に見つけたそうだ。

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まずは途中買ってきた米沢牛で屋外BBQパーティ

うまい。すまんす 今回のツアーは 福島牛、山形牛、仙台牛

そしてこの米沢牛 4種の和牛を堪能できた。

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晩飯は 地場物ばかり 庭の池に飼ってる鯉、岩魚、きのこ

山菜もろもろ そしてなんと 自分の山で取ってきた まったけご飯。

これでも旅館代はちょーリーゾナブル。昆虫天国に耐えれる

方には是非お薦めしたい旅館だ。

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研究会だけあって 皆 教材と称し

アルコールを持ち込む。

てなわけで 東北ツーリング最後の夜はふけていった。

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8月16日

今日は大阪に帰るが 途中まで皆が同行して

くれる せっかくなんで 懸案の喜多方ラーメンを

食べることにした。

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有名な まこと食堂

うまいが 東京ラーメンとよく似た味だ。

屋台を思い出した。

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その後会津若松ICー長岡ジャンクションで

皆と別れ 午後8時前に帰着した。

どこのSAもガススタンド 大混雑 高速のガソリン代が

他よりちと安いかららしい。

7泊8日 全走行 約2400kmでした。

北海道か 東北か???

昔から旅行好きな友人達は 北海道より

東北がお薦めという。 観光地化されていないからと。

今回走ってみて その点は同意できるが

バイクの一人乗りか二人乗りで検討するなら

二人乗りなら 北海道のほうが

よいと思う。東北のロードは スポーツ

ツーリングするなら最高 北海道は直線が多く面白くない。

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2006年8月19日 (土)

ツーレポ 東北5-6日

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オリジナルの計画は

八幡平から陸中海岸経由仙台であったが

変更し 一般道をゆっくり南下し

バイクトラブルで行けなかった 小安峡あたりに向かった。

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途中寄った 角館にある秋田藩の武家屋敷郡

石黒家には 解体新書の初版のコピーが。

先日の鹿児島同様 この藩も教育に力を注ぎ 

偉人を輩出している。

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日本三大うどん 稲庭うどん

佐藤養助の本店 こしがある

麺とゴマタレが特長

3段も食べた

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更に398号 小安街道を南下

とにかく 東北は山並がとても綺麗

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小安峡

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一泊した 木地山キャンプ場 抜群の

景色 入り放題の露天風呂 低価格

人も少なく かなり快適なキャンプサイト

難点はごみが持ち帰り

食料買出しにしくじり レトルトばっかり

の食事になってしまった。

温泉は近くの泥湯 この温泉は

まじ よかった

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翌日は 近くの川原毛地獄へ

大きいが青森の恐山のほうが趣きあり。

その地獄の奥には 北海道ノカムイワッカ

みたいな温泉の大滝。水着姿で大勢遊んでいた。

その後 鳴子温泉で 外湯日本一 滝の湯に入り

仙台牛を食べ 3時過ぎ嫁を仙台空港に送っていった。

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2006年8月18日 (金)

ツーレポ東北 4日目 不調

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4日目は ロスした一日を取り戻すため

高速を利用することにした。

タンデムなので 走行車線を100キロぐらいで

ゆっくりと走行する。しかし 後ろからバイクが何べんとなく

高速で抜き去っていく。これがめちゃ危ない そして

怖い。追い越し車線でなく 走行車線でそばを通り

すぎるからだ。無茶するのは国産のスーパースポーツ

が多い「いったいぶつけたらどんな責任を取れるんじゃ」

と 怒り心頭。 後にこの話をグッチクラブ員

Sさんにしたら「その点 我らグッチ族はずーと

追い越し車線走ってるからマナーいいよね」・・・

ってあんさん ガク

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昔はツーリングライダーの愛読雑誌No.1だった

アウトライダー誌が 取材した温泉をまとめた 「秘湯の旅」

という本があった。99年版だが 今でも私のバイブルだ。

紹介されていた秘湯の中でも一番興味があったのが

夏油温泉の洞窟風呂

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やっと夢が実現 到着してさっそく 受付で『洞窟風呂はどこ?」

尋ねると「洞窟風呂は管理の問題から3年前から使用禁止

になってます」・・・・なぬー!!!なんやそれ~

って がっくし 

しかたなく小川沿いの

露天風呂に入ったが よくあるって感じの普通の

温泉 再び がっくし 失意のもとに温泉を後にしたので

あった 。やっぱし 7年前の本ではフルすぎですだ。

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県道11号から盛岡を目指す

途中の豊沢平和郷 湿地がきれい

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泊まった盛岡は麺天国

代表的な冷麺、わんこそば、じゃじゃ麺の

有名店を3連荘。まずは一件目 ぴょんぴょん舎の

冷麺。超有名店 超混雑 待つこと1時間 やっと食べる

ことができた。

まあ 本場韓国の冷麺の麺をすこしやわらかくした

食感 美味しいが特別というほどでもない。

さあ 次は。。わんこじゃ~って 待たされすぎて

わんこの店 閉まってまんがな は~ 4日目

不調でした

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2006年8月12日 (土)

ツーレポ東北 3日目 走行16km

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昨晩泊まった旅館 格式ある古い旅館で

オリジナリティのあるなかなか

の料理 檜風呂 部屋も10畳近くあり 「ほ~

うわさには聞いていたが 東北の旅館はやはり安い」

・・・と思ってたら 請求金額が予想の倍。どうやら

赤湯駅の観光局のお兄さん  二人分の予算と言ったのに

一人分と勘違いして予約したらしい。は~それでも

都会より安いと自らに言い聞かせ・・・しゅん

旅館の見送りも若造一人 度々思うが バイカーが上級旅館に泊まったとき

冷ややかな対応をする旅館が結構多い。身なりが汚いからか、

リピート性がないと思っているのか 今回もちと残念な思いをした。

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気を取り直して 朝8:30分 赤湯温泉をスタート

天気は快晴 山間の13号線に乗り入れると気分は既に

最高!・・・て10数分経ったころ 突然 ストンっと

エンジンストール(ストップ)。 ふんふん ヒューズぐらい

飛んだかと思いながら歩道に止める。最初は余裕で各部チェック

・・・プラグの火は飛び燃料ポンプもOK、ヒューズもOK・・・と 

1時間ほどいろいろ試すが キーを回しても セルが虚しく

回るだけ 息を吹き返さない。

「もう あかん わての手に負えん」・・と

ギブアップ 結局 60km離れた 福島のグッチ

ディーラに持ち込むことにした。そのディーラー 因縁か

昨年もエキパイの補修で駆け込み 対応してくれた

サインポストさんであった。

搬送はJAFは距離があり請けてくれないので

マップルに広告のあったJBRに頼んだ。

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時間はすでに正午 レッカーが来るまで1時間

待っていると突然 地元の軽四のお兄さんが

そばで止まって 助けを申し出てくれた。

すでに手配したと丁重にお断りしたが 嫁を

駅まで送ってくれた。親切!

昨年に続きまた東北の人の温情に。

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レスキュー車を待っている間

平日なので 会社からばんばん電話が入る。

止む無く 地面にPCを開き メイルチェック

は~ 誰もこんな状態で返事書いてるとは

知らんやろな~

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やっと到着し カルフォルニアをのせた

レスキュー車2時間かけて 13号線を

福島のサインポストへ向かう

到着 料金51300円 ぐあっ!

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Y社長 とても素朴で気持ちの暖かい方だ。前回も

休みでも店を明けてくれた。今回も必死で対応してもらった。

また大のグッチ好きだ。ところが 作業中 なぜか社長さん 

私をじっと見つめて 「あなた いったい何をしてる人ですか? 

minoguzziのブログ覗いてますよって」・・・って ぎくっ!

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さて 作業だがY社長が次々と車体をチェックするが

原因が特定できず 修理の長期化の

様相になってきた。これは 私が

先般 一時的にこのカルを売りに出したのが原因

と思い 「カルチャン 反省してるから 機嫌直して

くれよ~」

と泣きが入る。結局 Massiさんのアドバイスもあり 

タンク内の燃料ポンプのホースが外れていることを発見。

二人して飛び上がって原因発見を喜んだ。

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Y社長さん Massiさん その他 いろいろとアドバイス頂いた方々

ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

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2006年8月10日 (木)

ツーレポ 東北 赤湯

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二日目 先発していた嫁と今日からは

タンデム走行だ。

「20年間ほったらかしてすまん懺悔ツアー」もとい 

夏の嫁とのロングツーリングも今年で2年目になる。

積載技術も熟練してきた。

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インターコムのマイクのホルダーが行きの高速走行で

ぶっちぎれ アルミ板で自作した。ぶさいく

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2時頃スタート 新潟から北上し

113号 小国街道で東に向かう。荒川沿いを

快走 東北独特の美しい山並みが早くも東北ツーリング

の気分を盛り上げる。今日はキャンプの予定だったが

目的地が見つからず また 走り足らないので

山形 赤湯温泉まで走り 宿をとった。開湯が900年前

泊まった旅館も30数代目 開業900年という うひゃ~。

旅館20数件あるちょっとした温泉街である。

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マップルで紹介されていた 龍上海ラーメン 辛みそラーメン

麺が手打ちのように不均等 みそも適度な辛さで なかなかうまい。

本店が一番おいしいそうだが 昼しかやっていなかった。

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2006年8月 9日 (水)

東北ツーリング開始

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今日から夏休み 今年は東北を目的地に選んだ。

どうも北海道より東北のほうが素朴で好みにあう。

ルートは新潟を経由し それから北上 八幡平で折り返し 

盛岡 その後三陸海岸で南下仙台に行き 最後は山形での

グッチのミーティングに参加予定だ。

夏油温泉も立ち寄る予定 長い間行きたいと思っていた

秘湯だ。

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早朝 6:30出発 めっちゃ暑い 走ってる間はがまんできるが

SAでは とてもがまんできん。

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そこで 「冷えたおしぼりのもと」 なる

スプレーを試しに使用してみた。タオルに

スプレー缶を噴射するだけだが 冷たい

おしぼりが即席。難点は2-3回

で空になること。とても実用的とはいえん

本日の走行600km

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2006年8月 8日 (火)

私の愛したバイク達 Vol.VI TLR200

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このシリーズ今回で6番目 車暦の中でも2度同じ

バイクを買ったのはこのTLR200だけだ。

一回目はノーマルだったが 二回目はぼろぼろの

中古車をトライアル専門店で徹底的にレストアそして

チューンしてもらった。エンジンと足回りは4stレーサー

RTL250のものを移植。このバイクでトレッキング

クラブに入り近畿 四国の獣道を走りまくった。

トライアルは これ以外に2stのTLM200で

練習したり 

Trial_

GASGAS250を買い

本格的にはじめたが 3ヶ月でコンペ参加中

膝のじん帯を切り 早々にやめた。

モトクロスは骨折が多いが トライアルは

このじん帯裂断のけがが多い。

 

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2006年8月 6日 (日)

伊勢迷走?

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9月に開催されるモトグッチ関西ミーティングの

下見に同行した。今年は伊勢。

伊賀SAで関西支部長と待ち合わせ早速

コースを打ち合わせした。

「しもたー 地図を忘れた」

支部長も中部の地図だけ。慣れた道やから

えーやろと甘くみたのが後々えらいことに。

まずは伊勢自動車道をかっとぶ。

6000回転ぐらいになるとフルフェイスが

顔にめり込んでくる。ブリッジの練習をしているぐらいの

圧力が首に・・方針撤回や 支部長と走るときは

スクリーンつけてこなあかん・・などと思ってるうちに

勢和多気ICに。

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熱い いったい何度なんや? 料金所の停車位置

タールが溶け出して 支部長の超高級ブーツにべっとり。

職員平謝り 二人がかりでふき取り作業

国道を南西に向かい紀伊長嶋で折り返し 景色の

きれいな260号でパールロードに南から

入ることにした。途中 大台で 紀伊道路の大台IC標識が。

チェックインまで時間も押してたので 

紀伊長嶋までこの自動車道を利用

することにした。しかし IC自動発券機でカードを取る直前

 「おりょ!?一本しか道がないぞ もとの勢和多気方面だけ

やないの なぬー」と2台でおろおろしていると 後ろにどんどん

車が詰まってくるし 職員のおっちゃんが

怒ってくるし。。。しゃーない もと来た方向へ

また勢和多気のICでおりる。結局 時間もないので コースを

反対に変え また伊勢自動車道で伊勢方面

パールロードに向かった。

勢和多岐ICの標識には 紀伊道路 尾鷲までって書いてあったぞ

高速の看板 貫通してからつけんかい!(怒)

絶景のパールロードを快走し 民宿に到着

昨年 ミーティングで利用した 源海という

料理民宿だ おとーうさんが漁師 おかーさんが

海女だけあって料理が新鮮でボリュームがすごい。

そして価格もすこぶるリーゾナブル

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期待どおりの取れたて海鮮料理

朝からウニ飯と は~たまりまへんな

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おかーさんと息子さんに見送られ

昨日 走れなかった260号線を

南下。左に快晴に伊勢湾 リアス式海岸の

くねくね 丘のアップダウンミックス 前方の紀伊半島の雄大

な景色 車も少ないし これほど楽しいコースは

日本でも少ないと思う。2時間ほど走り

南島あたりで休憩 楽しいが今回のミーティングでは

距離が長すぎるとの部長の意見に同意。

そこから数十キロ先の尾鷲に向かい425号線で

ショートカットしいつもの快走ルート169号で

帰ることにした。

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425号 くねくね山道 ぜんぜん距離が稼げん

そういえば 昨年同じコースを走り えらい遅くなったのを

思い出した・・・学習能力まったく無し。

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途中にあった 3kmほどありそうなつり橋

さびて びびって渡れなかった。

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分岐でええかげんな標識にだまされ

行き止まりの道を最後はオフロード走行

地図があれば 確認なんやけど は~

てなわけで 帰宅8時 1.5日で走行700kmぐらい。

迷走下見でした でも これもまた楽し

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2006年8月 4日 (金)

新規リンク Massiさん

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平湯キャンプ会でご紹介した 関東の猛者

リアルグッチースト Massiさんとリンクを張らして

頂きました。ブログ名はCaro Diario

グッチはルマンIIIとカルフォルニアIIを

所有され イタリアのグッチのミーティングにも

参加されてます。イタリア文化がチョー大好きな方です。

たまにキャンプ会に参加されますのでよろしくす

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