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2007年4月25日 (水)

インドネシア スラバヤへ

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7-8年ぶりのスラバヤ

インドネシア ジャワ島 ジャカルタに次ぐ 大きな都市だ。

道路も整備され 町並みも整然 インド帰りなので

余計に綺麗に思えた

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小型バイクが多い 大型バイクは

規制され 多額の税金が掛かるそうだ

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お客さんとの会食

とにかく 国民性か 明るい!

よく笑い ジョーク好き

イスラム経がメインで 豚肉を食べず

金曜日(たしか月に一回)はラマダンという

一日の断食を行う。胃腸を休めるので

体によいとか・・・納得

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お客さんの工場 発電所用のボイラー

を製造している。右は私の会社が

納入した溶接装置 7年間 故障も無く

がんがん稼動していた・・うれしい

・・・さあ 明日はやっと帰国

刺身と冷酒・・・・まっちょれ~

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2007年4月24日 (火)

インド カルカッタへ

P4220005 イギリスから

直接インドカルカッタへ向かう。

相変わらずのクラクションの喧騒と排ガスの

手荒い出迎え 喉が痛い。

人力車はこの国ではまだまだ現役の

乗り物だ。

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カルカッタから西に200キロ弱の

ディユガポールへ自動車道で向かう

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郊外にでると 土の家や

ほったて小屋が立ち並ぶ

かなりの貧困だ

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バイクの3人乗りはあたりまえ

タクシーも寿司詰め状態

バスにいたっては写真のように屋根に

鈴なり

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まだ インドで生産の続いている3-40年前のバイク

ロイヤルエンフィールド 乗らしてもらったが

シフトが逆でブレーキも利かないのですぐ降りた

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ガラス製の燃料フィルターがなんとも

味がある

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再びカルカッタ

装甲車のようなちんちん電車

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トマトスープ インド南部の料理だがこくがあって

うまい 私の一番の好物だ

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2007年4月21日 (土)

コメントに返事できずすいません

Jokerさん まことさん コメントありがとうございます

現在 こちらでの ネットワークの接続の問題で

こちらからコメント返事できない状態です。

復旧しだいお返事します すまんす

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Sammy Miller Museum

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となりでにこにこしてるオジーサン 実は

知る人ぞ知る「トライアルの神様」と呼ばれている

サミーミラーさんである。ロード、モトクロス そして

トライアルのヨーロッパ三冠王でホンダのトライアルマシン

開発に大きな影響を与えた偉人だ。

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本日 2件目訪問した博物館は 英国でバイク博物館の

ベスト2の一つ Sammy MIller Museum

胸を躍らせて館内に入った。

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うお~ 館内ビンテージバイクだらけ

2-3百の超レアーバイク

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陳列されてた 多くの彼の優勝カップ

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ビンセント ブラックシャドー

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JAWAのレーサー

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NSU Sportmax

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今じゃ オフロード専門の

ハスクバーナーも昔は

ロードレースをやっていた

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AJS

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世界で初めて成功した

トライアル専用マシン

ブルタコのシェルパ

サミー(呼び捨て)が

開発に大いに携わった

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そして ブラフ スペリオール

アラビアのロレンスがこのバイク

で事故死したのは有名だ

(。。と写メールしたSさんが

教えてくれたす)

・・・・ということで 久しぶりのイギリス 初めての

博物館めぐり やはり博物館の本場 規模も内容も

すんばらしいものでした。。

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BEAULIEU

P4200062 本日は飛行機の乗り継ぎで

オフ 取引先に郊外の博物館に連れていって

もらった。車で南に一時間 広大な自然公園の中に

BEAULIFLの名の寺院や城があり そこに National

Motor Museumがあった。

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1890年代から現代の最新型に至るまでの 

まさしく車の歴史

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クラッシクカーから ビンテージレースカー

F1、までおそらく数百台はあったと思う

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中でも圧巻はスピード記録車

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なんと 子供の時に読んだ

「スピードへの挑戦」で紹介されて

いた 実物のブルーバードが展示されていた。

感激! 1960年 時速648キロの世界記録を

達成した怪物マシンだ でかい!

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バイクも4-50台超 超ビンテージから

最近のバイクまでイギリス車をメインに

展示されていた。

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後輪の中にエンジンがあるバイク

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ホンダ マイクヘイルウッドのRC162 

レーサー

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現代のBMW GS1150 アドベンチャーだが

この車でアラスカからアルゼンチン南端まで

夫婦二人で19日で走りきった世界記録達成

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1900年前半の修理工場を再現

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博物館の外には 007ジェームズボンドの

撮影で使用した乗り物展示場があった。

写真は1977年 私を愛したスパイで

使用された ロータス

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2007年4月19日 (木)

でもってイギリス

P4180020 チェコ Brnoよりは

行きと同じ道で車でウイーンへ

道の左右に広がるフラットな農地や草原には

そこらじゅうに風力発電設備が立っていた。

環境への取り組みの真剣さがわかる

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ロンドン ヒースロー空港から 車で

2時間弱の南部の街 泊まるホテルは

450年前に建てられた George Hotel

P4180050 夕食も歴史あるレストラン

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これがめちゃうまいと勧められた

すずきのグリル・・・・

やはり魚の味付けは日本が数段上だ

最近はイギリス料理も不評を脱すべく

かなり改良努力をされているらしい

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久々のチェコ

P4170029 ちゅーことで現在海外

出張中。2年ぶりのチェコだ。

経済成長も8%好調 人人の表情も明るい

写真は地元のビール工場 チェコビールは

こくがあってうまい

P4170041 ちんちん電車は

街の重要な交通機関

一回70円ほどの乗車賃

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お客さんの工場

発電所用の大型のボイラーを作っている。

世界中で電力が不足しており

どこのメーカーの大忙しだ

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社員食堂のメニュー

一食170円ほど 結構うまかった

P4170115ベッヘロイカという

チェコのスピリッツ たった二人しか

製造レシピを知らないそうだ ハーブ

の香りがして喉ごしスムーズ

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鹿のソース煮 

狂牛病の問題で牛肉は

最近は敬遠されているそうだ

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さよなら グリーゾ

Griso_010_2 グリーゾを手放した。

デザインも類似無きすばらしく

瞬時にリニアに加速していくエンジン性能

そして 吸い付くようにコーナーしてく

最新型の足回りと文句のつけようがない

バイクであるが なんともエンジンフィールが

合わなかった。マフラーも交換して

改善(改悪?)を計ったが手放すのを思いとどまることが

できなかった。加齢とともに 感動が薄れてきたのか

もともと浮気性なのか ・・・・

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2007年4月 3日 (火)

ステップアップ

P4020114 ボクシングジムに

通い始めてもうすぐ一年

これまではコーチとのミット

打ちやサンドバック打ちの練習だった。

すこし飽きてきたので ステップアップ

マスボクシングをはじめた。打つパンチの

種類を事前に決め 相手と実際に

打ち合う練習方法だ。

ヘッドキャップやマウスピースと

装備も本格的、初めての生パンチ 

ちとびびったが興奮!この

スリルが格闘技の魅力やね

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