« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月28日 (木)

雨でも楽しい

20070623180753

料理の師匠 まえちんさん主催のCPに

参加した。日曜は雨の予報であったが

土曜が晴れなら 問題無しとの

CP大好き主催者判断。参加メンバーも

異議なし・・・・帰りの雨など気にしない

とにかくタープ張るまで

空が持てばよいとの共通認識

20070623195209 5名参加のこじんまり

したCP会だったがこのくらいの人数が

話も落ち着いてできるし 楽しめるベストの

人数と思う。

料理好きが集まったが今回は大型料理は

だれも作らず ちょこちょこと酒のつまみを振る舞い合う。

いい空気 、美味いお酒 に 最高のあて

そしてそばには

ランタンのやわらかい光に写しだされる 

愛しのバイク

「やっめられまへんな~」

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

SR 改造5 乗り味

Sany0041_2

始動性は格段に向上

1-2回のキックでかならず

始動できるようになった。

「急加速急減速をするとシャフトが

ねじ切れる恐れがあります」との

カンリン社のマニュアル

重いフライホイールはそうでなくても

加速がだるい。じわじわとアクセルを

開くと徐々に回転が上がり やがて

なんとも言えない 浮き上がったような

不思議な巨大なマスの乗り味になる。

1500-3000回転がおいしい。 だっだっだと

一発一発の乾いた官能的なコンチマフラーの排気音と

巨大なマスの回転推進力をたのしめる

まったくの

別もののバイクになった

| | コメント (7) | トラックバック (1)

SR改造4 外装&サス

Sany0043_1

SR乗りは20歳前後のライダーばかりだ

それもほとんど改造車

おっさんライダーがその中でアイデンティティを

保つために敢て ノーマルに外装を戻した

でっかいウインカーがかえって新鮮だ

サスはフロントのスプリングを

プログレッシブのハイパープロ社製に

交換 粘りあるいいハンドリングになった

Sany0040カンリンのフライホイール

用の大きなカバー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SR改造3 カンリンヘビーフライホイール

P6140090

ビッグシングルでトルクフルといわれている

SR500 ハーレーやモトグッチに比べると

正直 ノーマルでは物足りない それで

10数年前 これも別冊MCで紹介されていた

カンリン社製の後付フライホイール

を思い出した。P6140091

3.6kgのウエイトをノーマルにプラス

これと 2割高速化スプロケットを装着

すると 「アヒルのパタパタが だちょうの

ダッダッダ」・・・て乗り味に変わります

とのショップの説明で 装着決定

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SR改造2 給排気点火

P6140088

マフラーはノーマルのフォルムに

近いコンチタイプ 0.8mm厚薄板で

弾けるサウンド(秋の騒音規制で

捕まるかも?)

Sany0039 キャブは

三国のTRM FCRと同じスライドバルブ

オリジナルのエキパイは二重構造なので

シングルタイプの口径の大きな

排気効率のよいものに交換した。

キャブとマフラーだけで出力も30%アップ

この交換でノーマルのエアクリーナーが

使えなくなり バッテリーが干渉するので

バッテリーレス点火に変えた。

イグニッションも ノロジーホットワイヤー

強力な火花で始動と加速性アップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SR 改造 1

P6090090

買ってわずか3回の乗車で 

キック回数300回以上

男のバイクと言っても流石に

この始動性の悪さとぐづつく

コンディションでは

乗る気がしない。

P6090092 別冊MCの特集で

エキサイティングキャブと紹介されていた

オリジナルの VMキャブ。専門店では

始動性の悪さで酷評。昔は辛口でしっかりした

製品評価の別冊MC誌だったが世代交代か

レポーターの質も落ちた

P6090093  オリジナルで改造を

しない予定だったが 始動性改善で

キャブを最新式に交換 ついでに

しょぼい音のマフラーやイグニッション

給排気点火とすべて手を入れることにした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

平湯キャンプ会のお誘い



毎度 みなさん今晩は
さて 今年で4回目 恒例?の平湯キャンプ会を下記の
通り行います。よろしかったら参加くださいまし。
ドタ参ドタキャンOKです。雨天決行しますので
当日参加不参加のご判断は各自にお任せしますので
オウンリスクでお願いします。
1.日時 2007年7月14日午後4時頃ー
16日午前中 2.場所 平湯キャンプ場 バイク用サイト (キャンプ場ゲート
右側)〒506-1433 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36 TEL0578-89-2610FAX0578-89
-2130 URL http://www.nande.com/camp/
各自テントをご用意ください。3.食事及びお酒は各自ご用意ください。
4.注意;キャンプ内携帯使えません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

中国鉄道事情

P6050063

新大阪駅では ありません

中国天津駅にて 最新車両前

中国版新幹線 次は

時速300km列車が計画されてるとか

P6050060

グリーン車 快適です

しかし 大声で話をしたり

携帯電話の通話や

マナーはまだまだ

P6050047

北京市内 地下鉄

椅子はプラスチック エアコン無し

社内の風景は日本と同じ

P6050044

地下鉄駅内 乗車賃は3元(45円)

道路は常時大渋滞 地下鉄移動が

便利なのは東京と一緒

P6040035

新種の中国製ワイン かなりうまい

これ以外にも 長城や張裕ブランドが

おすすめ 

P6050140

中央政府役人ご用達 白酒

お茶など役人専用の高級品が

いろいろとある。

P6050139

ちょっと田舎にいくと

宴会は白酒だ 久々で

きつかった

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

総会07

P6020021

所属するモトグッチのクラブ 総会

今年は長野の赤倉温泉で行われた。

今じゃ懐かしい 本格的な座敷宴会

P6020023

二次会は宿泊部屋で深夜までバイク談義

毎回よく話しが尽きないと感心するが そこは好き者達

拘りのバイクトークが身振り手振りで延々とつづく。

しかし 歳か いつの間にかイビキをかいて寝ていた。

不覚!

P6030026

皆が集まると試乗会

私もルマン1000前期型、後期型 そして ルマンIII 850

と乗らしてもらう。 欲しい!! どれもとっても刺激的で官能的

どっどれにしょ・・・

P6030033

最後のお別れはいつもの多賀インター

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »