SR親子
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
バイク置き場の片隅につくった一坪菜園。
小さな畑の開墾から始った。
もともと 小学六年の将来の夢で
農業を志し ブラジルの大農園で
トラクターを運転する絵を描いて
いた私 、土いじりが大好き!
(その道に行けばよかったと
今もって後悔しきり)
まあ そんな話は別にして
やっと手に入れた 念願の畑
一番の作りたい野菜はトマト
市場の物では味わえない 畑で熟れて
つーんと匂いのするやつだ。
8月の中に近くのガーデニングショップに
相談に行くが「が~ん It's too late! 」トマトは
夏野菜で時期が遅すぎ・・・しゃあない
まっちょれトマト 来年には 大豊作にしちゃ
るけん・・・・とまずは 土作り 耕し 石灰窒素や
肥料なんぞと土を混ぜ合わせ 3-4週間ビニールで
被覆。
その後 肥料を混ぜ 畝をつくり 苗を植え込む。
キャベツ、セロリ、ブロッコリーやカリフラワー
九条ねぎ 種でも金時にんじんやほうれん草も
撒いた
変わり苗は アスパラガス なんと収穫まで
3年間も掛かる。写真はメスの苗
3-4年目にオスの株(食用部分)が
にょきにょき土中から現れるそうだ。
防虫ネットで対策。蝶はすぐ卵を
産むので苗植え時からネット張りが
必要だそうだ・・つづく
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
午後9時前宿に到着
すでに一時会は終わり 2次会が始まろうと
していた。全国から集まった11名のグッチファン
少数でも中身はめっちゃ濃いい。いつものように皆で
持ち込んだイタリアのお酒とつまみ。
このクラブ員はバイクだけでなく
イタリアの文化大好き人間の集まりだ
宴会は12時過ぎまで いつものようにバイク談義に
ずぶ濡れのバイクにいたたまれず 皆で宿の傘を
翌朝も小雨 温泉駅前で関東グループと
お別れした。毎年 必ず参加されるいつもの
メンバーに連帯感が年毎に強まるのを感じた
帰りは477号 鈴鹿スカイライン 車幅もひろく ワインディングだが
快走ルートだ。ルマンIIIはコーナーリングが少し難しい
との前評判だったが 以外と素直にバンキングし
するすると気持ちよく旋回していく。グオーというラフランコーニ
の重厚な加速音、スロットルにすこし遅れてドリュリュと
重いエンジンが高回転にいくにつれ唸りを上げ
車体を揺らしながら立ち上がっていく。
この気持ちよさ グッチーでしか
味わえないコーナーリングの世界だ。
しかし 駆動がシャフトドライブ故後輪のリフト
アップに要注意 バイク屋の店長の話だと
昔はそれでグッチー乗りはかなり
転倒していたらしい
名神に入り 今度は直線の加速を楽しむ
「やっぱりグッチは高速が楽しいね」と
調子よく飛ばしていると プスプスストン とストップ
不覚!まさかのガス欠
幸運にもTさんが捨てようとして持ってた昨晩の空瓶で
ガソリンをわけてもらい 無事帰還できた。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
三重の湯ノ山温泉だ。当日は用事で
遅れて夕方6時大阪出発
仲間との宴会に少しでも早く
参加したいと最速3ルートを検討。
名阪・伊勢道高速をぶっ飛すのは
安全だがかなり遠回りだ、次は前回下見した 477号+
鈴鹿スカイライン 短距離だが夜間で
かなりくねくねしたワインディング
ロード。乗りなれていないルマンで走るにはちと怖い.
結局選らんだルートは421号 地図では直線多く
最短距離と思われた。しかし さすが400番台の
道 とんでもない山岳路であった。車幅2m、対向車
ほとんどなし ジェットコースター並みのアップダウン
おまけに途中で雨は降り始めるは、霧で視界2m。
真っ暗闇で 時速5kmのよたよた走行
バイクの明かりだけが頼り ここで
ヘッドランプが切れたらどうなると・・・びびる
ルマンでの処女ツーリングは いきなりアドベン
チャーツーリングになった
2時間弱 ようやく麓のコンビにで
一服 小ぶりになった雨に安心して再出発
しかし 宿到着直前で 本日一番の
豪雨の出迎があった・・・つづく
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント