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2008年8月31日 (日)

グレート 和歌山

P8310004_2 東京から単身赴任中のTさん

グッチの仲間だ。今日は関西のツーリングコースの

中でも特に気に入っている 奈良ー和歌山

169号ー168号 ワンデイコースにお連れした。

吉野の絶景の中 我々の為にだけ用意された

ような 最高のワインディングロード

次々と移り変わる素晴らしい景色を横目に

アップダウン 中高速コーナーの連続 どちらも

グッチの走行フィールとの相性がぴったし。

湯の峰温泉で一休みして折り返し 約8時間

走りっぱなしでした。

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2008年8月15日 (金)

オリンピック開催中

 P8120252_2 11-12日は さすがに

北京市内の車の数は減っていました。奇数と偶数で

当日 市内走行できる車両を制限してました。

結局 仕事で見に行けませんでしたが

11日の日本男子のバレーチケットは 1000元(15000円)

でした。それと開会式の鳥の巣スタジアムのチケット代は

なんと300万円やったそうです。

もっとも 1億円以上の資産を持っている中国人は

現在 1000万人以上との事ですから

彼らにすれば大した金額でないのかもしれませんね。

P8090130 今回は北京以外に

上海から西に千数百キロ 湖北省の

襄樊市(しょうはんし)という街に

行ってきました。写真は長江の上流にある

ダム この水を水不足になやむ 1000キロ

以上離れた北京に 水路で供給する計画が

進んでいます。スケールがでかいす!

P8080052 田舎の宴会には

強いお酒の白酒(パイチュウ)が欠かせません。

連夜の 宴会 この白酒カンパイ

ラッシュで 胃に穴が開くかと

思いました。

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2008年8月 6日 (水)

利尻・礼文島 レポ Vol.2

174 利尻島からフェリーで1時間 礼文島へ

全長20km弱 幅も10km弱の小さな島で

縦断できる8時間のトレッキングコースはあるが

島を一周できる自動車道は無い。

177 195

島で唯一の商店街を抜け 北上

217 今日からは荷物を全て

積んだフル装備 走りだすと意外と荷物の

重さは気にならない

208 202

礼文島の目玉は 高山植物。

最北端なので 海抜0メーターでも

実に300種類以上が咲き誇る。

200

しかし シーズン的には5-6月がよいようで

既に かなりの花が枯れ散っていた。

そのほとんどの花が見れる桃岩展望台 

222226 バイク用

マップル(地図)には 南西部に うに丼の店が

紹介されてある。バイクならすぐ向かうのだが

自転車だと その道のりにある峠に躊躇する。

行きの下り坂の気持ちよさは 帰りの登り坂の

苦しさの代償。それだけに目的地へ

着いたときの感激も格別だ。

232

これがようやくたどり着いたウニ丼の店

アルバイトのおねーさんが一人で

やっていた。有名なのだろう

次から次へとお客がやってくる。

シーズン中は長蛇の列ができるそうだ

235 242

とどの剥製 とど肉の串焼きも

あった。(証明書付き)

鯨肉のような味だ

240

これがうに丼(ダブル)1800円と

うに汁(500円) 本場といえど ここでも

ウニは高い。

228 271

後は島の東側の国道をひたすら

北上 時速20-30kmで快走だ。

304

やっと到着した 最北端のスコトン岬

奥の島は トド島 晴れていると

サハリンが見える・・・らしい

今日のお宿は 民宿スコトン岬

「ない、ない、ない 泊まる宿がない、岬の下にあったりして

なはは」・・・と冗談言ってたら ほんまに

岬の下にありました。

321 310

もともと漁師のオーナーで

この場所に70年以上住んでとの事。

しかし いまや 民宿経営だけでなく

スコトン岬唯一の土産物店や

海産物の加工工場もやってるそうです。

330

この民宿 あたりでした。

宿は清潔 綺麗ですし 従業員の若い子も

礼儀正しく 気がききます・・・ちゅうか可愛かった

お風呂は温泉ではありませんが

離れの建物の浴槽で 海をみながら まったり

ほんで食事も うに、毛蟹

331

、ほっけのチャンチャン焼き

Etc これで 一万ちょいの宿代ですから コストパフォーマンス

はかなりよいですね。カニやうにの加工工場を持ってるのも

安い秘訣なんでしょうが

186

最後の日は 朝から雨

ちゅうか 暴風雨

214

気温19度 風速9メーター・・・

って 前に進みません。朝方 寄ろうとしていた

「まるで宝石のように」と評される澄海岬 も

パスパスパス ひたすら来た道をもどり

南下。340

海面も強風で白くなる

ようやく港に着いたら

民宿で休憩し

345

無事 フェリーで稚内へ

359

稚内から 空港まで10数キロ雨の中を

最後のひと走り

358 365  空港で

自転車を分解袋詰め。これで初めての

輪行の旅は終了。3日間 2島 走行距離

130キロぐらい。

礼文 利尻島 バイクなら フェリーを乗りついで

一日のコース。でも バイクで走っても

あまり感動はないかもしれない。自転車でも

変化が乏しいのでちょっと不完全燃焼。

利尻島は登山、礼文はトレッキングと高山植物という

宣伝文句どおりの楽しみ方がやはり一番楽しいと

と思った。

 

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2008年8月 5日 (火)

輪行レポ 利尻・礼文 Vol.1

006 輪行バッグにしまった

自転車を航空会社に預ける。

「自転車ですね」・・・拍子抜けするほど

簡単に受け取ってくれた。 荷物の受け渡しは

回転テーブルではなく手渡し 

輸送中縦置きも指定できるほど

国内航空会社の荷物の取り扱いは

丁寧だ。

012 伊丹ー千歳ー利尻島

空からの利尻島 中央が利尻富士 標高1721m

022 025 3時すぎに民宿に到着

早速自転車を組み立て 近場の自転車専用道路へ

042 島一周55kmほどだが 20数キロに渡り

自転車道路が整備してある。

074翌朝 朝5時ごろにはうに漁が

始まっていた。

089一斉に船がでて 漁協かなにか 

島全体に漁の終了をスピーカーで

伝えていた。漁獲量の制限が目的だろうか。

今はうにと昆布のシーズンだ。

097 104朝8時すぎに

出発 同じ景色が続き 道もアップダウンも

多少あるが単調でちょっと正直走り飽きた。

今回は外周の国道ばかり走ったが

自転車道ならもっと走行や景色を楽しめた

かもしれない。ちょっと残念

昼過ぎより雨。北国の国道は除雪用に道路端に80cm幅の

スペースがあり自転車で走りやすい

145 159途中 外周を外れ

利尻富士山の五合目まで登る。つづら折れでなく ほぼ直線の

急な坂道が5キロほど続く。たまらず自転車を降り

押し歩く。今回一番の坂道だった

展望台からの景色

161 一日目 民宿の晩飯は

期待はずれでかなり落胆。「一万ちょいの

宿代ではしゃーないな」と

宿に追加費用を申し出 ウニづくしをたのんだ。

そしてら 翌日の晩飯にはでてきました

バフンウニの丼。

これにウニの吸い物 カニがついて 

プラス2500円でした

やすい!・・・続く

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