« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月30日 (日)

08 ラストオフロードツーリング

Bg1 このショップ主催の

オフロードツーリングに

参加し始めてもう10年になる。

オフロードを走るのはこの

ツーリングだけになってしまった。

いつかはと夢見るバイク世界旅行,

そのためにと オフロードの走り方を

忘れないように このツーリングに参加している。

Bg3jpg 参加メンバーはいつもの

愉快な人達 トライアルやモトクロスの

の上級者の人もいる。

Bg4jpg Bg5jpg

まずは昼食 高野山でいつもの

デカオムライスを食する

大盛りはメニューに無し これで普通盛り

Bg6jpg

和歌山の護摩壇頂上、

ここより いつもの林道に入る

Pb10_2 予想したとおり

いきなり路面は雪

モタード車でロードタイヤのTさん

前に進めずリタイヤ

Bg8jpg

雪面をバックにバイクの写真を撮ってると

トレッキング中のおじさんが

「写真撮りましょうか~」・・って親切

Pb11jpgPb13jpg

関西では長めのオフロード

びびりながら 走ると余計に曲がらない

例によって道に迷いながら

3時間掛けて走り抜ける

Pb12jpg

翌日はお約束の仙人風呂に入る

川をせき止めた 温泉だ

Pb14jpg その日は2本ほど

林道を走る 広場があると

ご覧のとおりヒルクライム遊び

すきですね~

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

恒例 ヤタ烏ゲットツーリング

Pb160173_2

バイクを買うと 和歌山の

熊野本宮大社にツーリングに

行く。 ヤタ烏の

交通安全ステッカーを

ゲットするためだ。今日は

雨が上がった昼過ぎスタート

高速道路で 白浜-311号

一気に走りきった。

Pb160178

初期型は別物?

バイク雑誌には

140-150キロの高速走行が

真骨頂とあり その身にまとった大型フェアリングから

高速道路がもっとも得意なバイクと見なしていたが、

実際は5000回転弱ぐらいの

120キロまでが ストレスなく

巡航できる速度だった。バイク屋さんの

話していた78-79年までのRSはフライホイールが

重たい・・・ということは この無理のあった 高速域での

走行を改善するために その後のモデルで

フライホールを軽量化していったのかなと

思ったりした。

反対に低中速域ははずみ車に身を任す

予想外の旧車の乗り味は驚きだった。

1500回転 トップでも とことこ走り ゆっくりアクセルを

ひねればじわじわ加速していく。 ワイドレンジのミッションと

相まって変速は頻繁に必要ない。

中速 60キロぐらいは

ドロドロとトルクの利いた

ヘビーフライホイール車

特有の走り方がとても楽しい。

きっとモット古いBMはこの乗り味が

更に顕著なのだろうと思い浮かぶ。

3000回転以上、になると

振動が収束して 小気味良く回転を

上げていき この加速感も快感。

Pb160184

哀しいかな マフラーの排気音が

しょぼい。騒音だけなら現代の

規制ユーロ3に通りそうだ。

官能性としては排気音がとても

大事だと思う。BMが面白くない

といわれるのはこの無味な排気音も

大きな原因の一つ

だろう。

Pb160182 Pb160187 帰りは

ワインディングの続く 168号で河内長野経由で

帰る。途中奈良五条のコンビニで 原チャリに乗った

チョイ悪そうな高校生が

話かけてきた「古いBMですね?」

普段だとおそらく話など絶対しない

輩であるが バイクの話でしばし

盛り上がった。

本日の走行 400km弱 8時間走り続けたが

疲労感がほとんど無い これがBMアドバンテージか

| | コメント (11) | トラックバック (0)

資料集めもまた楽し

Pb160173 手に入れた年代物のバイク

最近だとインターネットで仕様など

情報を得ることは簡単。でも

発売当時のバイク雑誌で

インプレッション記事なんて

読んでみると タイムスリップして

そのバイクがどのように受け入れられたとか

記者のインプレッション、業界への反響なんかが

わかってとても面白い。そんな雑誌を探して

古本屋街をうろうろするもの宝物探しみたいで

楽しい。

Pb160174

Riders Club 80年 R100RSの特集記事だ

バイク全体を覆うフェアリングを本格装着したのは

このRSが業界で初めて。賛否両論 物議をかもしていた

ようだ。物価の安い30年前で185万もする

まさにドリーム号だった。

Pb160175

こちらなオートバイ誌の世界の

オートバイ特集

グッチもいろななのが

あったすね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい仲間がやってきた

Pb100212 似合いますね~ 楽しそうですね~

中年ライダーのタンデム  

このバイクは 1978年型 BMW R100RS

先日 福岡で試乗させてもらったバイクで、

とても面白かったので購入してしまったのだ。

整備が完了し バイク屋のご主人 連れを乗せて

福岡から大阪まではるばる納車しにきてくれた。

その夜は 梅田で宴会 w/たこやき、翌日も大阪城、

通天閣  そして老舗のお好み焼き屋と

こてこての大阪を楽しんでいただきました。

Pb100214

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

08年 モトグッチクラブ ラスト ツーリング

Pb080177  今年最後のクラブツーリングに参加

した。関東で開催、日帰りツーリングなのだが

関西からのピストン参加ではもったいないので

いつものように 集合地の近場の

温泉宿に一泊

今回は 長野県 松本市の近く 美ヶ原温泉

湯治にも使われてきた歴史ある温泉街だ。

写真は泊まった 「大西荘」

還暦を過ぎた女将の心温まるサービスと

Pb080178ほとんど地場の材料を使った

和食がとても美味しかった。

Pb090185今回から 関西メンバーは

ルマン3が3台になり 紅白コンビから

白ルマンを先頭の 歌謡ショー

なみ 赤白三機編隊となった。

関西のTさん SP2、ルマン1000に続き 今回

ルマン3もゲット 所有バイクもハーレーを含め

合計6台 バイク求道への情熱に終わりは無い

Pb090199 翌日は長野のビーナスライン

頂上の雲海 遠くには 雪化粧を始めた

八ヶ岳

Pb090206

Pb090208

気温は3度 一足先に冬を経験した

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

乗馬初体験

Pb030173 娘に誘われて

乗馬体験コースに参加

大阪北部の乗馬クラブ

大阪には2箇所しかないそうだ

Pb030175 厩舎には 100頭近くの

馬。もと競走馬のサラブレッドが主との事。

Pb030180

乗馬場には 写真のような

サークルが5-6個あり

径の小さいほうから初心者 上級者は

ほど大きな円でまわる

Pb030179

かなりうまくなると グランドの

ような広場で自由に走りまわる。

そのレベルの目安となる 4級の

ライセンスを習得できると

地方に行き そこで馬を借り

草原や海岸を走ることができる。

もちろん 海外でも そのような

ツアーがあるそうだ。

Pb030182

写真は 乗らして頂いたクローバーくん

乗り手の体重が80キロまでが

好ましいとパンフに書いてあったので

「90キロ弱ですがOKですか」と尋ねると

大型の馬を用意してくれた。

写真を撮る余裕がなかったが

とにかく 高い! 鞍の位置が150-60cm

あるので 初めに歩きだした時は

落ちないか 恐怖で 鞍にしがみついた。

試乗の割には 発進、停止 早歩きまで

みっちり30分間 本格的でした。

ガソリンもいつかは無くなる

バイクに乗れなくなったら 馬かな

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

四国 ジムニーミーティング

Pb020150 四国で開催された

ジムニーのミーティングを覗いてきた。

Pb020138 Pb020148 会場には

ジムニー専門店の出店が十数店

参加車も200台弱 そこそこの

盛り上がりだ。

Pb020146 Pb020158 Pb020155

現行型やかなり古いジム二ーの改造車がずらり

70年頃から生産されているジムニー 手軽さも

あり 改造キットはブックになるほど豊富で

オーナーはプラモデル感覚で改造する。

Pb030170 私のジム爺も 14万キロ突破

商用車がベースのジムニーは頑丈で

20万キロぐらいまで乗ってる人もいる

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »