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2009年9月27日 (日)

上信越 佐渡島 蓮華温泉 TR Vol.III ラスト

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乗鞍で熊が人を襲い けが人がでた

ニュースを知ったのは 蓮華温泉への

地道をバイクで上がる直前。地道に入って

すぐ 警告板がいたるところに。

こりゃー内心 かなりびびりました。

夜の便所なんて 全速で作業にあたりました。

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二日目はMassiさんに 山登りに

連れてってもらったのですが

山小屋で迷わず 熊ベル購入しました。

さてさて 予定2.5時間の周回コース

10時にスタート

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トレッキングシューズに ストック(つえ)

本格的なトレッキングはこれが初めて。

ストックって山歩きに必需品ですね

使ってみてよくわかりました。

歩き方やら 譲るマナーなど

Massi師匠に歩きながら丁重に教えて

頂き 遊びのレベルではなく

山登り入門を楽しめました。 

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 突然 視界が開け 現れたのが

眺望 圧巻のカモシカ展望台 

ここで師匠にラーメン&エスプレッソを

ご馳走になり 山登りの醍醐味を

また一つ教えてもらったす。

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初めて使った高度計機能

歩き登るたびに 高さが上がるのが

うれしくて ははは 子供?

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メンバーが集まって 夜は宴会

「キャンプ場遠いから 今回はレトルト中心ね」

・・て相談はどこえやら 詳細はMassiさんと おいらの日記さん

ご参照くだされ

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翌朝は6時起き まだ露天風呂に

入っていなかった 兄弟を叩き起こして

皆で 頂上の薬師の湯 セルフタイマーに

写った表情が今回のCP会の喜び

表してますね

また いつか来たい 蓮華温泉 でも

次回はほんとうに 軽装備でいきましょう

参加のみなさま お疲れさまでした

Oさん 残念 またね

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上信越 佐渡島 蓮華温泉 TR Vol.II

P9270708 平成10年発刊の

アウトライダー誌 別冊「秘湯の旅」

この本が私の日本ツーリングのガイドブック

なのだが 紹介されている全国の秘湯も発刊から

10年以上経ち 様変わりしていることも

しばしば。蓮華温泉も小谷温泉も

この本で知った。

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泊まった直江津から高速で南下し

妙高ICから 今度は西へ

途中 フラットダートもあったが

アフリカツインでのオフロード走行の

経験を生かしてなんなく走破。

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小谷とかいて おたりと読む。

小谷温泉 山田旅館

武田信玄の家臣を見つけた温泉で

建物も国の有形文化財だそうだ。

内風呂だが雰囲気はよく お湯もよかった。

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そこから 蓮華温泉まで50キロ前後か

連泊予定の蓮華温泉に到着

2週間前の誘いにも関わらず

今日は一人 明日は3名合流する予定。

事前に調べていたが 駐車場から

キャンプサイトまで600m 上りあり。

現場で借りた リヤカーに荷物を

積み込んでいると

登山客がびっくりして

「え~バイクでこのリヤカー

引いてきたんですか?」・・

ってあんさん ちゃうちゃう!

どっちにせよ 駐車場はは登山客で

大混雑。その中 皮パンツはいて

リヤカー押し行く姿はかなり異様。

「恥ずかしい~!!」荷物の重さより こっちに

まいった。

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上りだけかと思いきや 下って上って600M

キャンプ場についたら汗だくでした。

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蓮華温泉は四つの湯がありますが

一番上の薬師の湯

緑色をした温泉 眼前に壮大な連峰の

パノラマが綺麗! 標高1530m

P9210806 鳥人??

えーとなんでしたっけ

Massiさんが持参した 簡易宿泊テント

です

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今回はMassiさんの料理の質の高さと

種類の多さにびっくり

アサリのワイン蒸し

まじ 北新地のイタメシ屋より美味しかった。

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2009年9月23日 (水)

上信越 念願の佐渡島・蓮華温泉 ツーリング Vol.1 

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数年ぶりに新潟の嫁の実家にあいさつに

行った。喜んでもらい主目的を

達したのだが、せっかくの上信越、 

10年以上前から行きたかった 

佐渡島と蓮華温泉を一気に

はしごした。

さて 新潟へ向かう北陸道 追い越し車線を走行

していると 前の車がどんどん 道を譲ってくれる。

「北陸の人って親切」って感心していたら

なんと バイクのヘッドランプの接触不良で

ライトが点いたり切れたりしていた。・・・

つまり ”常時 パッシング”してたわけ、 すま~んす

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佐渡島へは新潟市からフェリーで渡る。

約二時間で両津港に到着。

予約していた 海老名旅館に着いた。

創業100年の老舗だ。

設備は

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古くお風呂も内風呂で普通の旅館。

でも 館内は清潔で、ウオッシュレット付き

(常用者にはこれは重要ポイント)

安全にバイクを駐車できる屋内

スペースもある。

なによりも 女将さんは気が利いて だんなさんは

とても親切 。こんな小さな旅館が、豪華なホテルより 

ライダーにとって ベターと思う。

一人で泊まれるし、、排ガスで汚れた

衣服でもいやな顔をされない。

歴史のある旅館なので

地元のコミュニケーションもあり 情報も豊富。

今回も おいしいすし屋や居酒屋

そしてスナックを紹介してもらった。

スナックは 地元のお客で

素敵な老夫妻と仲良くなり 佐渡島気質ついての

話が弾みんだ。マスターが仕込んだプルーン酒で

かなり酔っ払った。出会った人たちの

暖かい扱いで 佐渡島にとても親近感を持った。

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体力を使うライダーにはうれしい

ボリュームある朝飯

名物のいかや地魚もうまい!

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よく朝 島内一周開始。

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北部は豪快な景色と中高速のワインディング

ロードが続く。小さい島の外周の風景とは異なる。

あちゃ~ 景色をながめて 気持ちよく流し走っている

うちに 目標の先端を通りすごし

島の反対側にでてしまった。

これもまた 楽しい

ライトの調子も悪いので観光をやめ

島南部に位置する小木港からフェリーで

直江津に渡った。

佐渡島は自転車の島内一周ロングライド や

トライアスロンなどの競技が盛んですと。

次回は自転車で回ってみたい・・・ほんまか

PS. 蓮華温泉 レポートは よろしければ

リンクしているMassiさんと おいらの日記さんの

ブログを覗いてくださいまし。

おなかを空かしているときは

見るのが辛いかも

 

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2009年9月16日 (水)

秘湯 蓮華温泉へGo!

9月21-23日(二泊)

新潟県白馬岳の蓮華温泉キャンプ場で

野営やってます。お近く走行されてる方 よかったら

どうぞ ご一緒に! 山腹にある 数箇所の

露天風呂が最高だそうです。

駐車場からキャンプサイトまで 600m以上あるので

荷物は軽めがよいそうです。  

http://www.oreraryu.com/field/renge.html

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2009年9月14日 (月)

関西MTG 09

P9120749 「いったい 誰が

雨男なんじゃ?」 ・・・好天続きだったのに

ツーリング当日は 雨雨雨 とほほ

でっかいフェアリング付きのカリフォルニアでの

出動が一瞬脳裏をよぎるが、参加するみんなと同じ条件が

仲間の証と ルマンにまたがる。

今回で6回目の参加となる モトグッチクラブの関西MTG

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北陸道のSAで関東勢と合流

関西支部長のコース説明

目指すは 関西の奥座敷

加賀温泉郷 山中温泉だ

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雨が降っても腹は減る

敦賀のとれとれ市場に途中

立ち寄ってお約束の三色海鮮丼 

うに、いくら&マグロ丼

ごはん大盛りで 1860円也

P9120734 支部長

お薦めの雨天用手袋

ワークショップで売ってる普通の

セーム皮作業用手袋 

安くて便利

P9130792

予定していた福井の自動車博物館の見学は

雨で取りやめ 旅館へ一直線

創業800年 35代目の 「たわらや」さん

に 3時前には到着。

下見の折 地元の人のお薦めで決めた宿だが

山中温泉中でも特に元気のある旅館だそうだ。

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温泉でしばしマッタリした後は

宴会。

P9120772 料理は品数が豊富だし

うまい 皆 大満足 

実は予約の時に値引き要求はせず

代わりにグレードアップのサービスをお願いした

のだが 質量とも予想以上。

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二次会の部屋で

皆が持ち込んだイタリアンな

ワインやつまみの数々

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関西支部長 ご自慢の

お手製 ジェノベーゼ

プロセスと手間のうんちくを

皆 拝聴・・・

なはは でもおいしかったす

それから、

こればかりは飽きがきません。

飲んで騒いでの バイク談義

楽しい!! ほんま 

「やめられまへんな~」

P9130795 翌日は晴れ

福井から九頭竜湖経由で 東海北陸道まで

一緒に走り 関東の方々とはお別れ。

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カリフォルニアIIIのSさん

途中でセルが回らなくなり

重い車体を押し掛け これが上手い

最後にはAEDならぬ 電気ショックを

セルモーターに与えて 無理やりセルを

復活させてました。

参加の皆さま お疲れさまでした

来年 また関西でお会いしましょう・・・納会であうけど ぼそ

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2009年9月 9日 (水)

十字式 ほんま不思議

別にPRではないのだが、

医者に見放されていた 血栓性静脈炎

がたった一回 3分の治療で 七割がた

治った。十字式という 背骨の矯正なのだが

ほんま 不思議 、肩こりにも有効

http://www.jujishiki.co.jp/

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2009年9月 4日 (金)

バッテン 1000マイル 

P8280562 

親しくしている福岡のバイクショップの

バッテンツーリング、天候不良で二回に渡り延期

代案として 阿蘇で開催される 10年に

一度の草千里ミーティングに参加する

こととなった

P8290599大阪から参加は私一人。

距離は往復 1600km(1000マイル)

初めは南港ー門司の夜間フェリーで計画したが 直前に

自走で参加することにした。

長距離を走って RTのエンジンの当たりをだすことと

すでに50歳を超えた自分の体力と気力の

限界を知るためだ。

午前3時に出発ー福岡のショップに10時前に到着

すぐさま  仲間4台と阿蘇を目指してスタート

流石 地元のライダー 高速なんか使わず

下道の最高のツーリングロードで走り続ける。

広々とした土地に豪快に続く ワインディングロード

ほんま 九州のライダーがうらやましい

P8290605 湯布院で

山の上の温泉 夢想園の

露天風呂に入る。

有名スポットのようで

ライダーがたくさん来ていた。

P8290612 湯布院には

博物館がたくさんある・・らしい

連れていってもらったのは

岩下コレクション

昭和の電化製品 生活用品、

映画関係のレトログッツがづらり

P8290620

150台ぐらい展示されているが

倉庫にも同じ台数保管されて

いるそうだ。

P8290618

展示バイクはかなりマニアティック

ホンダは戦後初めてのホンダ製品である

自転車の補助エンジンからCBX1200まで

歴代名車がずらり。国産バイクもアサヒ、キャプトン

DSKなど多種、外車もすごい スティーブ

マックインのコレクションのHDサイドカー

世界で数台 時価1億円のドガの

アポロ、ミュンヒ、インディアンチーフ、BSA

やら 主だった名車がほとんど展示されて

いた。見学の価値あり。

P8290621 コレクションには

まけるが一緒に走った仲間のバイク

もなかなか面白い

モトグッチ コンバート オートマだ

P8290624  HDのダイナ

車両価格以上の改造がされている

P8290625 こちらはHDの

ロードキング イノシシのフェンダー

マーカーが笑えた これで

ステップをガリガリと

攻めまくり

P8290627

ZZR1100 元祖300km

オーバーマシン

なぜか一番おとなしい走り

P8290648 再び走り始める

ヤマナミハイウエー

ライダーに人気ナンバーワンの

ワインディングロードだけあって

すばらしい景色と走りごたえ

P8290658

午後5時すぎ宿に到着

満願寺温泉だ

ショップのマスターとは幼なじみの

オーナーで 大歓迎してくれた。

P8290659 この温泉街の

売りはこの川沿いの

露天風呂 「日本一恥ずかし

温泉」としても有名らしい

お風呂に入って ほどなく宴会開始

遅れてショップのマスターカップルも

到着。もちろんバイクの話に華が咲いたが

今回は「川筋気質」について いろいろと

教えてもらった。実はショップもこの宿主 そして

お客さんの多くが この川筋気質だそうだ。

北九州、炭鉱で採掘した石炭を運ぶ船乗りの

気質がベースで 人を信じ きっぷがよい

反面 ばくちとけんかに明け暮れる

荒い性格が養われたとのこと。

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翌朝には 川筋気質のライダーが

もう一人登場。

70数歳 単気筒のジレラ500で

コナーへ飛び込んでいく姿は

20歳代 わか~

P8290682

早朝 偵察に行った仲間より

2000台以上のバイクが

写真待ち状態と連絡あり 

結局 草千里には行かず

(草千里ミーティングは

参加者の写真撮影をして発刊することが

目的)

そのまま 大阪に向かった。

写真はファームロード

これも素晴らしい

自宅には 午後11時前に帰宅

RTは足長のサスとカウル そして

フラットな加速で これだけ走っても疲労は

少なかった。それとこれまで無味乾燥と

思っていた BMエンジンフィールだが

たぶん 初期型の重めのフライホイール

によるものと思うが グッチに近い

マスが乗る ぐりぐりとした加速感が楽しめたのは

新しい発見だった。OH後のエンジンに当たりが

ついてきたのだろう。

RTも自分の体力気力もまだ 長距離ライドに合格か・・・・・

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