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2013年9月23日 (月)

私の愛したバイク達 (近年まとめて)

オフロード、トレッキング、ロングツーリングに

キャンプツーリング バイクの遊び方が拡がっていくにつれ

車種も増えていった。その個々のジャンルで 憧れや趣向で

特に選んだバイク達 どれも個性が強かった。

手放さず 手元においてればよかったと

後悔しているマシンも多い。

Europe_0605_lisbon_london_447

XR600 その足長のフォルムに惚れて

 ぼろを購入しレストアした。アメリカのデザート遊びを目的に開発された

レーサー。オフ走行未熟な私でも 砂地を楽々走らせてくれた。

101108_062XR250R 上記の足長マシンの姉妹機 

耐久レーサーであったが 好みでロングディスタンス仕様に改造した。

マシンはやがてその目的を達することに

Burogu_0705_0051 XLR200

250のフルサイズより一回り小さい車体で

オフロード走行も楽々こなすことができた。18PS

高速道路では伏せの姿勢で5キロ最高速アップ (笑)

P3201029_3 R100GS PD

パリダカマシンを彷彿させる冒険デザインに惚れ

購入するが とてもオフロードでは振り回すことが

できず断念

Dvc00023_2 R80ST

普通はロードからオフに派生するが

このマシンは逆 R80GSから派生した

ロードモデル

乗りやすかったが 神奈川の大ファンに

譲った

89090469963cef080e38eb0b78741b6c_bi

R75/5 牧歌的な乗り味では

あるが100km巡航もこなす

ツーリングマシン

72年 日本メーカーに対抗する

戦略マシンでもあった。60代になり

体力が無くなったときに出番と思っていた

Cimg4036

初めてのモトグッチ  

カルフォルニア EV ツーリング

近代車の割には フライホイールが

重く 試乗して購入をきめた。

重鈍なバイクだったが

大量のキャンプ道具を積んで

楽々と二人乗りをこなす

頼りになるバイクだった

073_2 モトグッチ ルマンIII

赤を所持し それを手放した後 白を譲り受けた

個人的には モトグッチの中で一番

官能的で好みであったが、大柄の私には

乗車姿勢がきつく あきらめた。

P1050813_2 ステルビオ1200

タンデム、長距離 積載量も多く万能マシン

P101001112

ノートンコマンド 750

トマホークみたいなフライホイールが

80キロぐらいからブン回る

独特のコーナーリング

P1030430 FXS ローライダー 

ローアンドロングのこのスタイルに長いこと

憧れていた。ショベルヘッド ハーレー乗りには鼓動感が

あり絶大な人気機種である。 これ以外にも 2台の

ショベルに乗ったが、結局 初めて乗った エボ FXRが

私には最高だった。一般的なバイクの評価はあくまで参考で

自身の好みはなにか見極めることが大事と思う。

いろいろな年代の異なる車種を乗りついできたが

私の場合 ロードバイクは 1970-80年代ぐらい3気筒以下のネオクラシックが 合っているとおもう。バイクの鼓動感などを重要視するテースティライダーだが ワインディングそしてツーリングとそこそこ走りまわるからだ。 その時代のバイクはエンジンテーストやエギゾーストノートもまだ官能的だし ブレーキそやサスペンションもある程度しっかりしている。

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