カテゴリー「BMW R100RST」の記事

2009年11月 2日 (月)

タペット調整初挑戦

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我が RST(RS ツーリング仕様として 勝手に命名)

のタペット調整に挑戦! このBMWのエンジンは のぞき窓で

ピストンの上死点の位置を確認するのだが 吸気のバルブの

動きをみながら 合わすこつをおぼえた

しかし なんか調整後 タペット音が大きくなったような

ないような・・・なはは しゅん  

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2009年9月27日 (日)

上信越 佐渡島 蓮華温泉 TR Vol.III ラスト

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乗鞍で熊が人を襲い けが人がでた

ニュースを知ったのは 蓮華温泉への

地道をバイクで上がる直前。地道に入って

すぐ 警告板がいたるところに。

こりゃー内心 かなりびびりました。

夜の便所なんて 全速で作業にあたりました。

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二日目はMassiさんに 山登りに

連れてってもらったのですが

山小屋で迷わず 熊ベル購入しました。

さてさて 予定2.5時間の周回コース

10時にスタート

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トレッキングシューズに ストック(つえ)

本格的なトレッキングはこれが初めて。

ストックって山歩きに必需品ですね

使ってみてよくわかりました。

歩き方やら 譲るマナーなど

Massi師匠に歩きながら丁重に教えて

頂き 遊びのレベルではなく

山登り入門を楽しめました。 

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 突然 視界が開け 現れたのが

眺望 圧巻のカモシカ展望台 

ここで師匠にラーメン&エスプレッソを

ご馳走になり 山登りの醍醐味を

また一つ教えてもらったす。

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初めて使った高度計機能

歩き登るたびに 高さが上がるのが

うれしくて ははは 子供?

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メンバーが集まって 夜は宴会

「キャンプ場遠いから 今回はレトルト中心ね」

・・て相談はどこえやら 詳細はMassiさんと おいらの日記さん

ご参照くだされ

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翌朝は6時起き まだ露天風呂に

入っていなかった 兄弟を叩き起こして

皆で 頂上の薬師の湯 セルフタイマーに

写った表情が今回のCP会の喜び

表してますね

また いつか来たい 蓮華温泉 でも

次回はほんとうに 軽装備でいきましょう

参加のみなさま お疲れさまでした

Oさん 残念 またね

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上信越 佐渡島 蓮華温泉 TR Vol.II

P9270708 平成10年発刊の

アウトライダー誌 別冊「秘湯の旅」

この本が私の日本ツーリングのガイドブック

なのだが 紹介されている全国の秘湯も発刊から

10年以上経ち 様変わりしていることも

しばしば。蓮華温泉も小谷温泉も

この本で知った。

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泊まった直江津から高速で南下し

妙高ICから 今度は西へ

途中 フラットダートもあったが

アフリカツインでのオフロード走行の

経験を生かしてなんなく走破。

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小谷とかいて おたりと読む。

小谷温泉 山田旅館

武田信玄の家臣を見つけた温泉で

建物も国の有形文化財だそうだ。

内風呂だが雰囲気はよく お湯もよかった。

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そこから 蓮華温泉まで50キロ前後か

連泊予定の蓮華温泉に到着

2週間前の誘いにも関わらず

今日は一人 明日は3名合流する予定。

事前に調べていたが 駐車場から

キャンプサイトまで600m 上りあり。

現場で借りた リヤカーに荷物を

積み込んでいると

登山客がびっくりして

「え~バイクでこのリヤカー

引いてきたんですか?」・・

ってあんさん ちゃうちゃう!

どっちにせよ 駐車場はは登山客で

大混雑。その中 皮パンツはいて

リヤカー押し行く姿はかなり異様。

「恥ずかしい~!!」荷物の重さより こっちに

まいった。

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上りだけかと思いきや 下って上って600M

キャンプ場についたら汗だくでした。

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蓮華温泉は四つの湯がありますが

一番上の薬師の湯

緑色をした温泉 眼前に壮大な連峰の

パノラマが綺麗! 標高1530m

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えーとなんでしたっけ

Massiさんが持参した 簡易宿泊テント

です

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今回はMassiさんの料理の質の高さと

種類の多さにびっくり

アサリのワイン蒸し

まじ 北新地のイタメシ屋より美味しかった。

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2009年9月23日 (水)

上信越 念願の佐渡島・蓮華温泉 ツーリング Vol.1 

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数年ぶりに新潟の嫁の実家にあいさつに

行った。喜んでもらい主目的を

達したのだが、せっかくの上信越、 

10年以上前から行きたかった 

佐渡島と蓮華温泉を一気に

はしごした。

さて 新潟へ向かう北陸道 追い越し車線を走行

していると 前の車がどんどん 道を譲ってくれる。

「北陸の人って親切」って感心していたら

なんと バイクのヘッドランプの接触不良で

ライトが点いたり切れたりしていた。・・・

つまり ”常時 パッシング”してたわけ、 すま~んす

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佐渡島へは新潟市からフェリーで渡る。

約二時間で両津港に到着。

予約していた 海老名旅館に着いた。

創業100年の老舗だ。

設備は

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古くお風呂も内風呂で普通の旅館。

でも 館内は清潔で、ウオッシュレット付き

(常用者にはこれは重要ポイント)

安全にバイクを駐車できる屋内

スペースもある。

なによりも 女将さんは気が利いて だんなさんは

とても親切 。こんな小さな旅館が、豪華なホテルより 

ライダーにとって ベターと思う。

一人で泊まれるし、、排ガスで汚れた

衣服でもいやな顔をされない。

歴史のある旅館なので

地元のコミュニケーションもあり 情報も豊富。

今回も おいしいすし屋や居酒屋

そしてスナックを紹介してもらった。

スナックは 地元のお客で

素敵な老夫妻と仲良くなり 佐渡島気質ついての

話が弾みんだ。マスターが仕込んだプルーン酒で

かなり酔っ払った。出会った人たちの

暖かい扱いで 佐渡島にとても親近感を持った。

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体力を使うライダーにはうれしい

ボリュームある朝飯

名物のいかや地魚もうまい!

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よく朝 島内一周開始。

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北部は豪快な景色と中高速のワインディング

ロードが続く。小さい島の外周の風景とは異なる。

あちゃ~ 景色をながめて 気持ちよく流し走っている

うちに 目標の先端を通りすごし

島の反対側にでてしまった。

これもまた 楽しい

ライトの調子も悪いので観光をやめ

島南部に位置する小木港からフェリーで

直江津に渡った。

佐渡島は自転車の島内一周ロングライド や

トライアスロンなどの競技が盛んですと。

次回は自転車で回ってみたい・・・ほんまか

PS. 蓮華温泉 レポートは よろしければ

リンクしているMassiさんと おいらの日記さんの

ブログを覗いてくださいまし。

おなかを空かしているときは

見るのが辛いかも

 

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2009年3月18日 (水)

RT化?

R100rs1 私の所有する 78年型

R100RSはレーシングとツーリングマシンの

中間で前傾姿勢の乗車ポジションだ。

もともと ゆったりした長距離ツーリングを好む

私にはこの姿勢で長時間はつらい。

Item30936p1 なんとかならないかと

BM初心者の私はいろいろ調べてみた。

そしたら、同じR100の派生モデルでR100RTという

ツーリングモデルを発見。まさに

私の希望したスタイルだ。このRT、

ヨーロッパでは ツーリングバイクとして

1万8千台も売れた大ヒットモデルであったが 

日本では ぜんぜん売れなかったらしい。

高速道路もまだ整備途中で

高速長距離ツーリング自体がまだ

ニーズとなっていなかったのかもしれない。

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RSとRTの違いを本やインターネットで調べ

そしてバイク外車の生き字引 M師匠に尋ねみると

車体のベースは同じで共通部品も多く 

フェアリング上部とハンドル ケーブル関係を

交換すれば RSはかなり本物のRTに

近く変身できることがわかった。

Sa3c0189ちゅーっことで

丁度 福岡のM師匠のショップで

エンジンOH中のRS ついでに

RTに改造してもらうことにした。

RTのフェアリングはヤフオクで中古

を安価でゲットしてもらい 塗装。

上の写真はいよいよ RSからフェアリングを

はずし RTのフェアリングをのせたところだ。

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2008年11月16日 (日)

恒例 ヤタ烏ゲットツーリング

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バイクを買うと 和歌山の

熊野本宮大社にツーリングに

行く。 ヤタ烏の

交通安全ステッカーを

ゲットするためだ。今日は

雨が上がった昼過ぎスタート

高速道路で 白浜-311号

一気に走りきった。

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初期型は別物?

バイク雑誌には

140-150キロの高速走行が

真骨頂とあり その身にまとった大型フェアリングから

高速道路がもっとも得意なバイクと見なしていたが、

実際は5000回転弱ぐらいの

120キロまでが ストレスなく

巡航できる速度だった。バイク屋さんの

話していた78-79年までのRSはフライホイールが

重たい・・・ということは この無理のあった 高速域での

走行を改善するために その後のモデルで

フライホールを軽量化していったのかなと

思ったりした。

反対に低中速域ははずみ車に身を任す

予想外の旧車の乗り味は驚きだった。

1500回転 トップでも とことこ走り ゆっくりアクセルを

ひねればじわじわ加速していく。 ワイドレンジのミッションと

相まって変速は頻繁に必要ない。

中速 60キロぐらいは

ドロドロとトルクの利いた

ヘビーフライホイール車

特有の走り方がとても楽しい。

きっとモット古いBMはこの乗り味が

更に顕著なのだろうと思い浮かぶ。

3000回転以上、になると

振動が収束して 小気味良く回転を

上げていき この加速感も快感。

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哀しいかな マフラーの排気音が

しょぼい。騒音だけなら現代の

規制ユーロ3に通りそうだ。

官能性としては排気音がとても

大事だと思う。BMが面白くない

といわれるのはこの無味な排気音も

大きな原因の一つ

だろう。

Pb160182 Pb160187 帰りは

ワインディングの続く 168号で河内長野経由で

帰る。途中奈良五条のコンビニで 原チャリに乗った

チョイ悪そうな高校生が

話かけてきた「古いBMですね?」

普段だとおそらく話など絶対しない

輩であるが バイクの話でしばし

盛り上がった。

本日の走行 400km弱 8時間走り続けたが

疲労感がほとんど無い これがBMアドバンテージか

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新しい仲間がやってきた

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中年ライダーのタンデム  

このバイクは 1978年型 BMW R100RS

先日 福岡で試乗させてもらったバイクで、

とても面白かったので購入してしまったのだ。

整備が完了し バイク屋のご主人 連れを乗せて

福岡から大阪まではるばる納車しにきてくれた。

その夜は 梅田で宴会 w/たこやき、翌日も大阪城、

通天閣  そして老舗のお好み焼き屋と

こてこての大阪を楽しんでいただきました。

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