カテゴリー「私の愛したバイク達」の記事

2013年9月25日 (水)

私の愛したバイク達(ちょい昔)

16歳からバイクに乗り始めて まもなく

40年のキャリアとなる。この間 多種のバイクを乗り継いできたが

性格からか 私の購入したバイクはマニアックな

不人気車種が多い。以下も

過去所持していたバイク達だ。

Image2 

Yamaha XS1100SP

初めて買ったリッターマシン 95PS

80年前半 ヤマハの和製アメリカン XSシリーズ

のトップモデル。長距離ソロツーリングに行きだしたのも

このバイクからだ。

Image1 スズキ TS400

2スト シングルのオフロードモデル

キックのケッチン(跳ね返し)が怖く 毎回スタートには

緊張した

Image6 カワサキ KV75

初めで最後のカワサキ 

ニックネームは ダイナマイトベビー

モンキーと同じ8インチ小径タイヤ。 

道路工事で できた凹みに前輪がはまり

顔面をしたたか打った

Image4 高校時代 大人気の

ヤマハ ミニトレ 80ccと50cc どちらの

モデルも手に入れた。バランスのよい

マシンで 北摂山道でこのマシンに乗って

レースを仕掛けるバイク小僧もいた

Image_2ホンダ CB50

社会人になってすぐ譲り受けたバイクだが

前方不注意のタクシーと正面衝突

けがはほとんどなかったが

そのタクシー会社の渉外のオッチャンに

適当に事故処理され 自分の法的無知を

知る貴重な経験となった

Trial GASGAS 200cc

トライアルマシン

数か月だけであったが

トライアルを通してオフロード走行の基本

みたいなものを学んだ

Imageca3oke0x TLM200

本物のGASGASのレーサーに比べると

重く ピックアップもよくなかったが

気楽に練習やトレッキングを楽しんだ

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2013年9月23日 (月)

私の愛したバイク達 (近年まとめて)

オフロード、トレッキング、ロングツーリングに

キャンプツーリング バイクの遊び方が拡がっていくにつれ

車種も増えていった。その個々のジャンルで 憧れや趣向で

特に選んだバイク達 どれも個性が強かった。

手放さず 手元においてればよかったと

後悔しているマシンも多い。

Europe_0605_lisbon_london_447

XR600 その足長のフォルムに惚れて

 ぼろを購入しレストアした。アメリカのデザート遊びを目的に開発された

レーサー。オフ走行未熟な私でも 砂地を楽々走らせてくれた。

101108_062XR250R 上記の足長マシンの姉妹機 

耐久レーサーであったが 好みでロングディスタンス仕様に改造した。

マシンはやがてその目的を達することに

Burogu_0705_0051 XLR200

250のフルサイズより一回り小さい車体で

オフロード走行も楽々こなすことができた。18PS

高速道路では伏せの姿勢で5キロ最高速アップ (笑)

P3201029_3 R100GS PD

パリダカマシンを彷彿させる冒険デザインに惚れ

購入するが とてもオフロードでは振り回すことが

できず断念

Dvc00023_2 R80ST

普通はロードからオフに派生するが

このマシンは逆 R80GSから派生した

ロードモデル

乗りやすかったが 神奈川の大ファンに

譲った

89090469963cef080e38eb0b78741b6c_bi

R75/5 牧歌的な乗り味では

あるが100km巡航もこなす

ツーリングマシン

72年 日本メーカーに対抗する

戦略マシンでもあった。60代になり

体力が無くなったときに出番と思っていた

Cimg4036

初めてのモトグッチ  

カルフォルニア EV ツーリング

近代車の割には フライホイールが

重く 試乗して購入をきめた。

重鈍なバイクだったが

大量のキャンプ道具を積んで

楽々と二人乗りをこなす

頼りになるバイクだった

073_2 モトグッチ ルマンIII

赤を所持し それを手放した後 白を譲り受けた

個人的には モトグッチの中で一番

官能的で好みであったが、大柄の私には

乗車姿勢がきつく あきらめた。

P1050813_2 ステルビオ1200

タンデム、長距離 積載量も多く万能マシン

P101001112

ノートンコマンド 750

トマホークみたいなフライホイールが

80キロぐらいからブン回る

独特のコーナーリング

P1030430 FXS ローライダー 

ローアンドロングのこのスタイルに長いこと

憧れていた。ショベルヘッド ハーレー乗りには鼓動感が

あり絶大な人気機種である。 これ以外にも 2台の

ショベルに乗ったが、結局 初めて乗った エボ FXRが

私には最高だった。一般的なバイクの評価はあくまで参考で

自身の好みはなにか見極めることが大事と思う。

いろいろな年代の異なる車種を乗りついできたが

私の場合 ロードバイクは 1970-80年代ぐらい3気筒以下のネオクラシックが 合っているとおもう。バイクの鼓動感などを重要視するテースティライダーだが ワインディングそしてツーリングとそこそこ走りまわるからだ。 その時代のバイクはエンジンテーストやエギゾーストノートもまだ官能的だし ブレーキそやサスペンションもある程度しっかりしている。

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2007年4月19日 (木)

さよなら グリーゾ

Griso_010_2 グリーゾを手放した。

デザインも類似無きすばらしく

瞬時にリニアに加速していくエンジン性能

そして 吸い付くようにコーナーしてく

最新型の足回りと文句のつけようがない

バイクであるが なんともエンジンフィールが

合わなかった。マフラーも交換して

改善(改悪?)を計ったが手放すのを思いとどまることが

できなかった。加齢とともに 感動が薄れてきたのか

もともと浮気性なのか ・・・・

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2006年12月12日 (火)

私の愛したバイク達 Vol.VIII レイド

Photo_3

トライアルで靭帯を切り バイクをやめた。

しかし どうにも堪らず 復活し

購入したのがこのヤマハ レイド

ラリーデザインがお気に入りで

外装も更にラリー風に

改造していった。

Photo_4

オフロードのショップで林道ツーリングに

初参加したのがこのバイクだった。

林道走行はそれが初めて。

崖っぷちの林道を喉から心臓がでるほどの恐怖

硬直しながら走ったのを覚えている。

PS。女性を後ろに乗せるには この250ccオフ車

が最高だと今でも確信している なはは

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2006年8月30日 (水)

私の愛したバイク達Vol.VII XR100改

20050707123932

XR100の車体に

レーサーCR80の本格的な足回りを移植した 

ミニモト またはバックヤードバイクとも呼ばれている。

Europe_0605_lisbon_london_441

これで初めてオフロードレースに参加した。

写真右端が私

90分間モトクロスコースを回り続ける

耐久レースだ。ちっこいXR100改は

600,400や250との

混合レースで まるで狼の群れに

迷い込んだバンビって感じ。

ところが10馬力しかないがこのバイクは

下りでは無敵。軽量とショートホイールベースの

利点を生かしてコーナーを全てインベタで全開。

大回りするXR400とか大型デンデューロマシンを

次から次へと内側から抜き去る。快感~しかし

登りの直線でまた皆に抜かれてしまう。いつも

レースはこの展開だった。

ちっこい車体に90キロを越える巨体 若者に混じって

必死の形相で走る中年おやじライダー姿に 

憐憫の情か 哀愁を感じてか いつしか ファンが現れ 

「おっさ~ん がんばれ~」などと観客から声援が飛ぶ

ようになった 。炎天下90分

喉はからから 登りの直線で毎週

キャメルバッグ(背負った水筒)よりチューブを

通してちゅうちゅうと補給する水のおいしさを

忘れられない。

20051013183045

時にはトレッキング 写真は富士山5合目まで

草原、森林 火山灰 樹海と 関西にはない

とてもダイナミックな林道だった。

やがて膝の故障からオフロードレースをやめ

このXR100改も手放した。ビギナー時に

中大型のオフロードバイクからではなく 

このミニモトからオフロード走行を始めていれば 

恐怖なくもっと上手に乗れるように

なっていたと思う。

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2006年8月 8日 (火)

私の愛したバイク達 Vol.VI TLR200

Europe_0605_lisbon_london_479

このシリーズ今回で6番目 車暦の中でも2度同じ

バイクを買ったのはこのTLR200だけだ。

一回目はノーマルだったが 二回目はぼろぼろの

中古車をトライアル専門店で徹底的にレストアそして

チューンしてもらった。エンジンと足回りは4stレーサー

RTL250のものを移植。このバイクでトレッキング

クラブに入り近畿 四国の獣道を走りまくった。

トライアルは これ以外に2stのTLM200で

練習したり 

Trial_

GASGAS250を買い

本格的にはじめたが 3ヶ月でコンペ参加中

膝のじん帯を切り 早々にやめた。

モトクロスは骨折が多いが トライアルは

このじん帯裂断のけがが多い。

 

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2006年7月10日 (月)

グリーゾデビュー

Griso_014

脱石化文化や!・・・と 自転車に乗りものを

シフトしつつあった私でしたが どうにもこのモデルの

魔性の魅力には勝てず 買ってしまいました モトグッチ 

新型モデル「グリーゾ」

2002年の海外のモーターショーコンセプトモデルで

発表されてからどうにも気になって気になって・・許せ家族よ

男のロマンじゃ すっすまねー

Dsc00285l

もちろん エンジンはグッチ伝統の縦型 OHV 

2気筒 1100cc アクセルを開ければ どの回転からもブッ!

と瞬時に吹き上がり Maxの8000回転弱まで怒涛のトルクで

加速していく。88馬力 現行国産車の半分ぐらいだが

出力的には一般人が乗るには十分だ。

しかし 昔のグッチやカルフォルニアのように

重いフライホイールがぐりんぐりんと

回るようなエンジンフィーリングは無い

この点は個性が薄れてグッチの面白さを

失った気がする。

Grisoshogens

倒立サスに 片持ちユニットサス バンク角もあり

ロングホイルベースの割りには 

吸い付くように軽快にハンドリングがきまる。

最新のサス性能 今までのバイクとここまで差があるこか。。

続く

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2006年4月24日 (月)

私の愛したバイク達Vol.V ホンダCL65

Europe_0605_lisbon_london_440 ホンダ CL65 1967年頃

初めて所有したバイクはだれでも思い出深いはずだ。

16歳 悪友の影響で原付免許を取得。親父にだだをコネまくって

もらったバイク代3万5千円。 

原付を買いに 大阪松屋町の

中古バイク屋街へ飛んでいった。

しかし 当時でもこんな予算じゃ 人気のある

モデルなんて 中古でも買えやしない。ちなみに

50CCでは 70年代前半 ヤマハのFX50(後の

RD50)や 74ss ミニトレ、

ホンダだとCB50なんかが

人気があった。散々店を回ってやっと予算に合うバイクを

見つけた。街のはずれのぼろっち~い薄暗いバイク屋。

よごれたつなぎを着た くたびれた親父が

「にーちゃん このバイクはなー カッコは不細工やけど 

馬力はあるで~」と意味ありげなPR.

それもそのはず 後でわかったのだが 

なんと 65CCのバイクを 原動機番号を打ち直して

50CCで売りつけていた。

白黒で実用車みたいなデザイン。 友達に「TVで見てたら

ベトナムで難民がこのバイクに乗っていた」などと 

散々馬鹿にされたが 峠なんかでは最新型の50CCを

15CCの排気量増しでぶっちぎり 鼻高々だった。

このバイクを手に入れ 行動半径が一気に100km範囲に。

楽しくて楽しくて そこらじゅうを走り回った。

中でも 学校の仲間 6-7人で行った六甲山のツーリングが

思い出深い。皆で私の実家に泊まり 近所にバイク騒音で

大迷惑をかけ。(実家は閑静な住宅街 後で苦情がきていたそうだ)

翌日は六甲山へ。確かGWだった。ノーヘルの時代だ ゴルフ帽に母親の

サングラス(サイケデリック?)。途中 歌手の中条きよしそっくりの

警察官に止められ 何が原因か覚えてないが

全員一列に並ばされて延々と説教を受けた。

オイルショックでガススタンドが休みなので

見知らぬ自家用車を止めガスをわけてもらう。

ガスタンクにホースを突っ込んで

げほげほ言いながらガスを吸いだした。

仲間がワインディングでオーバーラン 

それが原因で坂道発進に失敗した

車が後ろの車にぶつけたり 運転手が追っかけてきたりと

はちゃめちゃな ツーリングだった。

結局 このバイクは1年乗り 知り合いの人にゆずった。

もらった お金でコンバースオールスター(皮)のハイカットを買った。

9800円 30年前の高校生には羨望のバッシュだったが

1ヵ月後 高校の学食で盗まれた しゅん。

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2006年4月 8日 (土)

アフリカツイン その2 兄弟舟

・・・て 意味ありませんが

このアフリカツインのサークルで知り合いに

なったのが 本ブログに度々登場する

富山の兄弟と ほっけさん とまことさん。

リンクしている富山の兄弟ブログでも 今 アフリカ関係

紹介されてますだ。

文面中の謎の酒とは 中国で結構有名な

三鞭酒。犬、おっとせい、と鹿の

局部を焼酎付けにした 滋養によくきく。

何故かラベルに至宝などと効能が

書いてあり キャンプ会で振舞ったら

皆 翌朝 モーニングエレクトした。

その効能の程は臨床試験済

そのあたりお悩みの輩は是非

お試しあれ。

実はこの三鞭酒を生産しているメーカーは

張裕という 煙台にある 中国でも

トップクラスのワインメーカー。

ほな

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2006年4月 6日 (木)

私の愛したバイク達IV アフリカツイン

Europe_0605_lisbon_london_473

ホンダ アフリカツイン 91年型 モデル RD-04

5年間で約5万キロ走行した。

パリダカレース用マシンをベースにした 

デュアルパーポスマシン 長い足回りでオンもオフも

道を選ばず でっかいタンクと楽な姿勢で長距離を

楽々こなす、積載量もかなりあり 長距離ツーリングには

うってつけのマシン。このバイクのサークルを通し 

全国に友達ができた。旅好き アウトドア好きな連中の集まり

で カヌーやその他の趣味人に遭遇できたもの

このバイクのおかげ。

Europe_0605_lisbon_london_474

最終型のRD-07型ではなく

よりラリーマシンらしいデザインの

RD-04が好きだった。

お下品なち○ぽブラザースもこのアフリカツインの

サークルが始まりだ

Minosan

パニアをつけて 170リットル 過積載

本栖湖の氷点下キャンプ会に参加

ダッジオーブン2個で まぐろかま酒蒸し、

鳥一羽まるごと中華がゆ

パエリア そしてパンなど料理を作りまくり。

マイナス6度で 飲んでも飲んでも酔わなかった。

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