カテゴリー「ツーリング 北海道」の記事

2016年8月 7日 (日)

北海道 黄昏ツーリング




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最近は年齢とともに体力も落ち 所持している

大型バイクを乗るために体を鍛えるか

それとも軽量バイクに乗り換えるか

ライダーだれもが通過するターニングポイントに来た。

結論はでないが とりあえず 体力のあるうちに 長距離ツアー専用のアドベンチャーを

一度は北海道を走らせてやらねばと 計画あいまい

行き当たりばったりという贅沢ツーリングを実行に移した。

上の写真は陸送で先に送った愛機を千歳空港近くの

デポで受けとり出発する直前 ロングバケーションで

嬉しさ爆発って感じ

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出発してから四時間後

愛機はエンジンオイル漏れ 旭川のディーラーで

念のため点検してもらったら

重大修理とあえなくドック入り 

最悪 1週間かかると・・・
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せっかく取った長期休暇 やめてたまるかと

ディーラーさんに頼んで試乗車を3日間レンタルさせてもらう。

3日後 お店に帰ってきてまだ修理が未完了なら それでこの旅は

終了するつもりだった。しかし 結局 特急で修理してくれて

お店に戻った時には修理完了 バイクは以前より調子がよい・・・ような気がした。

この旭川のディーラーさん バイクの運送屋後で

聞いたが 親切で腕がよいとの評判だそうだ。

さて、試乗車はあいにくGSがなく ハイパワー車もあったが 

積載量が一番多いスクーターを選んだ。同日 夕方

今回の主目的地 未だバイクで走破したことのない

道北へと向かった

Img_0533 60馬力以上あるのと

ちゃいますかこのスクーター ちょっと

アクセルひねると あっという間に100キロ以上

でます。後で値段聞いたら110万 ひ~

上の写真左にはシカさんの歓迎姿が

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オロロン 宗谷岬 宗谷丘陵 エサヌカなど

道北の道は壮大すな

193b535e75cf47f3a9e07381cbb81266 沿岸沿いで稚内を目指して

いるとノシャップ岬 早くもうに丼看板のラッシュ

尿酸値が警告レベルまで達しているが

誘惑には勝てず うにのうにだけ丼に

いくらのトッピングして食す。

しかし 来店するライダーや旅客ほとんど この一杯

5000円弱のうに丼をオーダーしている。

いったいこの店の年間売上いくらなんじゃいと・・・いかん

いかん 仕事は忘れてロングバケーションとうに丼に集中

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稚内でビジネスホテルに泊まり 近くの

寿司やで地元のつまみで一杯 うー たまらん

やめられまへんなー

真ん中左の蟹の内子 最高でした。

その後寿司やで仲良くなった函館から来た

おっさんと二人で稚内スナック梯子酒

酩酊

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修理完了引き取ったアドベンチャーで

旭岳の温泉旅館へ

今回のツアーで一番感じたのが

外国人の環境客が増えたのも一因と思うが

北海道の宿泊料と宿泊率の高さだ。

宿主体のツーリングだと 予算的にもかなり厳しいもの

となる。

7f80d5d6b085486e8b702bb695fc34b8 とはいえ 都市部を離れて

地方の町で食する こんなイクラ丼などは

リーゾナブルでおいしい

5d51e6acc5644dbf90ab0447daacdabe意外に遭遇するライダーは

少なかった。たぶん今週あたりがピークに

なるのだろう。高齢のリターンライダーのラッシュは

7月中間にあったそうだ。

道東であった60歳なかばのカップル

鹿児島からフェリーを乗り継いできたそうで

このショベルを北海道で走らすのが夢だったそうだ。

抜群の排気音を地面にたたきつけて 走り去っていかれ

ました。なぜかその後3回遭遇した。

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旭川から北部に移動中 看板が

気になった わがままじいじい こだわりの店

で休憩 60歳定年で仕事をやめ 自宅前に小屋を

建て 営業8年 ソフトクリーム おやき やスナックのお店

自分の畑でとれたトウモロコシでつくった

ポップコーン 結構うまい

スケジュールに追われず ガイドブックにない

こんなお店によれるのは最高に贅沢な旅やなと

メニューのほとんどの品を平らげ 満悦に浸る。

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とにかく 道のほとんどが直線

車も少ないので ハーレーとかで

どろどろと流し乗るのが楽しいと思う。

しかし 旅を終え 帰宅しても疲れが

少ない 旅バイク専用に設計されたアドベンチャーの

完成度に驚いた

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2010年8月31日 (火)

みちのく&北海道 TR Vol.4 終わり 道央 芦別ー富良野ー夕張ー新千歳

P8120539 6日目 函館ー芦別

台風4号接近で 天候は荒れていたが

函館から芦別まで 地道と高速を利用しながら

400キロ超を一気に走りきった。

P8120531  パッセンジャーの嫁共々

高速走行はエアーバック装着だ。

ライダーがバイクから振り落とされると 体に巻きつけた

ベストが膨らみ上半身を守る最新プロテクターだ。

性能は別として 装着することによって 高速走行中の

安心感は高まる。

P8120605230号線沿いには

ゆでキビ屋さんが 点在

朝 もぎたての茹でとうもろこし うまい

午後9時頃 芦別の秋田屋旅館に到着。

私が通うボクシングジムの女子プロ

秋田屋まさえさんの実家だが 家族総出の

歓待を受けた。

7日目 十勝岳ー 富良野ー美瑛

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積載してきた大量の荷物を宿に

置き 身軽になったカリフォルニアで

まずは 十勝岳の 露天風呂だ。

標高1280メーター。近くにもっと有名な

噴上露天もあったが パス

P8130737 山を下ってすぐの 望岳台

訪れていた 北海道通風のライダーが

「数ある北海道の景勝地の中でも 

ここが最高だ」と話していたが

360度 前方の山 後方の

平原ととてもダイナミックな景観だった。

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昼飯は 偶然見つけた 歩人 

自家製ソーセージの店だが

かなり有名らしく 1時間以上待ったが

そこそこうまかった。

P8130746 美瑛の丘で

セブンスターの宣伝に

使われた景色 

セブンスターの木ですと

後 富良野ファームとか回って

ベースキャンプに帰還

P8140767 8日目 留萌ー旭川

今日は山間を抜け 沿岸を走る。

P8140778 留萌でやっと

北海道のうに丼を食する

は~うまかったす

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智恵文のひまわり農園

70万本のひまわり

P8140805

マップルに記載の

らーめん加藤屋の

旭川ラーメン

まあまあですが 特に

特長があるようには

思えませんでした。

9日目 芦別ー夕張ー新千歳

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ベースキャンプの秋田屋旅館も

今日でお別れだ。連日 北海道の

もろこし、メロン、トマト

ポテトと次々と差し入れを頂いた。

皆さん総出でお見送り。

101108_001その日は

秋田屋まさえさんの試合日で

勝利を祈願して 皆 緑の

まさえさん突撃Tシャツを着ていた。

P8150811 夕張近くの駅に保存してあった

ラッセル車 なんともユニークはフロントフェース

101108_003夕張を5年ぶりに通ったのは

のんき屋 の塩ラーメンを食べるためだ。

ちじれた西山麺を使った シンプル味の

塩ラーメンは最高だ

101108_002

北海道 限定? エゾパワー なんか元気が

でたようなないような

千歳空港近くの指定場所でバイクで運送屋に

バイクを預け 空港のホテルの泊まり 翌朝 大阪に帰宅した

   

 

実家だ。

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2010年8月27日 (金)

みちのく&北海道 TR Vol.3

P8100450 3-4日目 青森県 岩木山ー津軽半島

ー不老不死温泉・・の隣の温泉 -フェリーで函館再上陸

朝 蔦温泉を出発 岩木山麓を走り 西に向う

昼飯は 津軽半島先端 竜飛岬近くの

佐々木食堂と心躍らす。

ここのうに丼は 5年前に偶然入って食べたが

過去食べたウニ丼の中でも最高に美味い。

101108_003 しかし しかし 食堂に到着したら 無情の

定休日の張り紙 。。しくしく

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がっくりして 津軽半島展望台の

P8100470マグロ丼でがまんするが

値段の割りには普通のお味、、、再びがく

P8100471竜飛岬には 青函トンネルの記念館が

ある 地下100数十メーターエレベーターで

降りて 補助のトンネル内を見学できる。

しかし ここも100メータートンネルを

歩いて 当時の掘削機械類の展示を

見れるが迫力に欠けた。。。というか

過去に見学した夕張炭鉱の記念館

と比較しての話だが。

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竜飛岬から 龍泊ラインで南下

半島周回ルートは海と断崖が

おりなす 絶景だった

 P8100492途中にイカ焼き街道なる

10数件 国道沿いに イカ焼き屋が立ち並ぶ

青森県の西海岸には 不老不死温泉という

有名な温泉があるが 予約取れず

その隣の温泉に泊まったが 今回の旅で

最悪であった。

P8110507翌朝は 青森市散策 

棟方志向の記念館へ

「私はゴッホになる」・・・て 小さいころに

宣言して 夢を実現するん

ですから

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青森から 再び函館へ 

2年前に就航した高速の

新型フェリーで2時間半だ

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