カテゴリー「ツーリング 東北」の記事

2014年10月20日 (月)

みちのく 3500km 紅葉 ツーリング Vol.3

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三日目 

八播平紅葉ツアー

百沢ー八播平ー西根ー十和田湖ー青森

八幡平 標高約1600メーターだが 

際立った峰をもたず頂上周辺が平坦

近くにそびえる 南部富士 岩手山を

眺めながら アスピーテラインを快走。

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樹海ラインで紅葉の壁を突き進む。

帰りに奥入瀬渓流の道を走り ゴールの

青森のホテルへ 紅葉ツーリング終了

三日間 観光ほとんど無であったが

青森のメジャーなバイクツーリング

コースをほぼ走り切り ライダーの楽しみを満喫させて

もらった。

四日目 番外

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翌日は台風 、ホテル待機の我々を

見かねて Sさんが車で

八幡平の温泉に連れていって

くれた。一番目は酸ヶ湯 青森の

混浴代名詞のような温泉

6年ぶりだ

プールみたいな大浴槽に男性100人に

対して女性1人って割合 (笑)

残念ながら中の撮影は不可

P1070732そして 二件目 初めての

谷地温泉

登山客の前線基地 とても小さな

透明と白濁の浴槽が二つ。

先に浸かっていた語り部のような

方が温泉の歴史を丁寧に教えてくれた。

60年通っているそうだ。

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午後から晴れたので 予定どおり

岩手の国見温泉に泊まる

めずらしいエメラルドの温泉

かなりガスが強い

本日 一日で3つも強い温泉に

浸かり ついに夜中 湯あたりになった

追記

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血行障害で悩む私の

秘密兵器 DPマシンに

似合わないが 走行中 足を

休ませることのできる

ハイウエイペグ

終わり





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2014年10月19日 (日)

みちのく 3500km 晩秋紅葉ツーリング Vol.2

P1070468 二日目 津軽半島 シジミツアー

今日から参加する 北九州のTさん なんと

旧車 カワサキ  ZIIで自走してきた。おそらく 

1971年前後のモデル。このZシリーズは現在中古価格が

高騰していて 200-300万円もするレアバイクだ。

往路途中 他のライダーに「ZIIにうまく似せた

ゼッファーですねー」と二度も言われたそうだ (笑)

P1070467ツアコンのSさん 今日は

モトグッチ ステルビオに乗り換えてきた。

彼を含め参加メンバーのうち3名が 

10台以上バイクを持っている。

まさに Live to ride ,No Bike No life を

地で行く輩達だ。

P1070470 地元の参加者 Mさんの

ヤマハの名機 RZV。

2サイクルなので 強制的にツーリングでは

車列最後での走行を指定される。

(煙でくさい)

P1070510 お名前聞き忘れましてすいません 

地元参加の最近のカワサキ Z 全身皮つなぎの

勇ましいイデタチでした

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車種バラバラ 一緒のツーリングパーティとは

だれもわかるまい。

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津軽半島の海岸道路をひた走る 

昔ながらの風情を漂わす漁村の

軒先をかすめるように進んでいく。

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東北西の最果て龍飛岬

P1070535 陽気な龍飛のかーさん

有名人らしい バイカーは彼女の

特製のステッカー目当てにお土産を

買う お見送りのパフォーマンス付

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龍泊ライン つづれ折の急角度の

道で始まり 後半は海岸沿いの快走ルート。

P1070596昼飯はしじみで

有名な 十三湖で しじみづくし

独特のコクのあるシジミの

クラムチャウダー あっさりした

塩ラーメンどれもめちゃ旨い

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いか焼き屋が立ち並ぶ道で一服

なにやら 映画で有名な「わさお」

という犬がいて 人だかりになっていた
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その晩はロッジに宿泊


P1070656 ロッジ本館で 津軽三味線の

ライブをやっていた。アナログのやさしい

音色 ほろよい気味の皆 聞き込む

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みちのく 3500km 晩秋紅葉ツーリング Vol.1

 P1070765 2年前 九州ツーリングに連れていった

取引先Mr.クリスのリクエストで 今度は青森ツーリングを

企画。当人は ドタキャンだったが 誘った仲間の

行きたい!って熱意でそのまま決行。

 P1070340_2参加は北九州のバイク仲間

MさんとTさん。

関西からは キャンプツーリング仲間のUさん

と私の四名。全員年齢 50中から60歳の

後期中年であるが長年バイクに乗り続けてきた 

バリバリのフルタイムバイカー達だ。

各自バラバラ 自走で現地に向かうが Mさんは

私の自宅で一泊、関西のうまい どて焼き、串カツと

関西グルメをたっぷり味わって前夜祭。

翌日 夜間割引を狙って まっくら3時過ぎに

二人で出発。青森まで走って 高速代金13000円

ちょい。

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青森中央のホテルに 午後9時半着

約1100キロ 19時間の長距離走行。関西のUさんは

R100GSですでに到着していた。北九州のMさん

この時点ですでに走行 1700km!

P1070455P1070348翌朝は 今回の

ツアーコンダクター青森地元のSさんが

BMWのHP2で登場 3日間のコース設定は

彼にすべてお願いした。

まず第一日目は 下北半島 大間マグロツアーだ

青森ー恐山ー薬研ー大間ー川内ー青森

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P1070383交通量の少ない車幅の広い国道を

かなりのペースで快走。途中 六ヶ所村や

大間原発建設現場など 大規模な原子力施設 横を

走りすぎる。国策の変更で風力発電や

太陽光発電施設が多数設置されていた。

P1070424お約束 大間のまぐろ

いい魚は都会にほとんど送られてしまうが

Sさんのコネで特別に用意してもらった

感謝!

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2010年8月23日 (月)

みちのく&北海道 TR Vol.2

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3日目 青森 薬研温泉ー蔦温泉へ 下北半島を南下

翌朝は近くの恐山へ

日本三大霊場の一つだ。取りあえず

三途の川を渡るの図・・・もう

やることやったから ええか・・・

ちゃうちゃう

P8090338天国と地獄をイメージ

前回訪問時は夕方でかなり 不気味な景観だったが

朝だと ちょっと拍子抜け

P8090344 その後 下北半島を南下 原子力再燃料施設で

有名な六ヶ所村を通過する。PR館で昼食

周辺の整備された道路や高級な住宅から

原子力事業の現地への多大な投資を垣間見る

P8090415道路沿いの渓流 奥入瀬。

人が少ないので雰囲気を楽しめた

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  今日はテント泊の予定であったが

雨模様だったので 急遽 温泉に泊まった。

有名な蔦温泉だ。 階段の登り降りが難の

別館なら空室あり更に格安とのことであったが、

店の説明とおりきっちり70段の階段は

トレッキング並み 宿を後にするまで

3往複でなんとかしのぐ

P8090439 料理 そして 宿の

スタッフの方々のサービス共に満足のいくもの

であった。700年以上の歴史があり

さすが常時青森温泉ベスト3に入る

老舗温泉 

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2010年8月22日 (日)

みちのく & 北海道 ツーリング 2010 vol.1

P8080275 5年前のタンデム北海道ツーリングで行き残した

道北と道南を走破し 一応北海道ツーリングに一区切りと

夏休みにロングツーリングを企画した。

P8070249バイクはトラック便で先に送り

空港で受け取るシステムを利用したが

マイレージのただチケットで千歳

往複が予約がとれず 行きは函館空港からスタートとなった

1日目 函館

夕方 函館空港到着後 近くのレンタカー屋でバイクを受け取る

P8070259 近くの温泉町の安宿にとまり

ホテルお薦めの居酒屋へ

函館は「いかの街」だけあって 透明のイカ刺しが

こりこりとして ほんま美味い 一日目から嫁が

横で「うまい うまい」の連発

二日目 函館ー青森 大間へ

P8080289 ライダーとしては ワインディング

ロードが続く東北のほうが好きで また

北海道ほど 観光地化されていない青森が

好みである。今回は函館スタートなので 

青森でまず数日過ごすことにした。

午前中は 函館観光で 五稜郭に行った 

ご存知 新撰組の土方が最後に抵抗した

要塞だ。

P8080290 不景気のせいで

ガソリンスタンドでもう恒例の旗を

配ってないようなので 売っていた

新選組みの旗(のぼり)をつけて

走った

P8080296 昼過ぎに フェリーで二時間

青森 下北半島先端 マグロで有名な

大間に到着。やはり ぐっとローカルっぽくなる

P8080303 海岸沿いから 山間部へ

本日の宿は 奥薬研温泉だ

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山の一軒や温泉もまずまずだった

 

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2006年8月20日 (日)

ツーレポ東北 ラスト

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8月15日

早朝 グッチクラブのメンバーと山形道のSAで合流。

このクラブには 多彩な趣味人がおり 分会がいろいろある。

今回は「スコッチ研究会」なる のんべーの集まり。

他に「澱粉会」なるうどん愛食会もあるらしい。

参加者は私を入れて四名 例年の合宿場である

山形県の笠松温泉に向かった。

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途中 山形市の 山田屋なる

店に立ち寄る。ここのふうき豆が

とてもおいしく この店でしか買えないそうだ。

それも予約制

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家に帰って食べたがめちゃうまい

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ひょうきんなメンバーばかりで

写真の背景のためだけに

わざわざ 山形新幹線が来るのを

待って はい ポーズ・・・とても

会社や家族に見せられる姿ではない

がはは

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タンデムから 一人乗りになって

思う存分 ライディングを楽しむ

113号から ぶとうまつたけラインを南下

この道がまた最高 緑の山間を縫う 中速コーナー

の連続  車のほとんど走っておらず 快走に次ぐ

快走

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笠松温泉に到着 創業80年 年季の入った周りの自然に溶け込むような

建物。Massiさんがたまたま10年ほど前に見つけたそうだ。

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まずは途中買ってきた米沢牛で屋外BBQパーティ

うまい。すまんす 今回のツアーは 福島牛、山形牛、仙台牛

そしてこの米沢牛 4種の和牛を堪能できた。

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晩飯は 地場物ばかり 庭の池に飼ってる鯉、岩魚、きのこ

山菜もろもろ そしてなんと 自分の山で取ってきた まったけご飯。

これでも旅館代はちょーリーゾナブル。昆虫天国に耐えれる

方には是非お薦めしたい旅館だ。

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研究会だけあって 皆 教材と称し

アルコールを持ち込む。

てなわけで 東北ツーリング最後の夜はふけていった。

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8月16日

今日は大阪に帰るが 途中まで皆が同行して

くれる せっかくなんで 懸案の喜多方ラーメンを

食べることにした。

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有名な まこと食堂

うまいが 東京ラーメンとよく似た味だ。

屋台を思い出した。

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その後会津若松ICー長岡ジャンクションで

皆と別れ 午後8時前に帰着した。

どこのSAもガススタンド 大混雑 高速のガソリン代が

他よりちと安いかららしい。

7泊8日 全走行 約2400kmでした。

北海道か 東北か???

昔から旅行好きな友人達は 北海道より

東北がお薦めという。 観光地化されていないからと。

今回走ってみて その点は同意できるが

バイクの一人乗りか二人乗りで検討するなら

二人乗りなら 北海道のほうが

よいと思う。東北のロードは スポーツ

ツーリングするなら最高 北海道は直線が多く面白くない。

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2006年8月19日 (土)

ツーレポ 東北5-6日

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オリジナルの計画は

八幡平から陸中海岸経由仙台であったが

変更し 一般道をゆっくり南下し

バイクトラブルで行けなかった 小安峡あたりに向かった。

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途中寄った 角館にある秋田藩の武家屋敷郡

石黒家には 解体新書の初版のコピーが。

先日の鹿児島同様 この藩も教育に力を注ぎ 

偉人を輩出している。

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日本三大うどん 稲庭うどん

佐藤養助の本店 こしがある

麺とゴマタレが特長

3段も食べた

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更に398号 小安街道を南下

とにかく 東北は山並がとても綺麗

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小安峡

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一泊した 木地山キャンプ場 抜群の

景色 入り放題の露天風呂 低価格

人も少なく かなり快適なキャンプサイト

難点はごみが持ち帰り

食料買出しにしくじり レトルトばっかり

の食事になってしまった。

温泉は近くの泥湯 この温泉は

まじ よかった

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翌日は 近くの川原毛地獄へ

大きいが青森の恐山のほうが趣きあり。

その地獄の奥には 北海道ノカムイワッカ

みたいな温泉の大滝。水着姿で大勢遊んでいた。

その後 鳴子温泉で 外湯日本一 滝の湯に入り

仙台牛を食べ 3時過ぎ嫁を仙台空港に送っていった。

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2006年8月18日 (金)

ツーレポ東北 4日目 不調

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4日目は ロスした一日を取り戻すため

高速を利用することにした。

タンデムなので 走行車線を100キロぐらいで

ゆっくりと走行する。しかし 後ろからバイクが何べんとなく

高速で抜き去っていく。これがめちゃ危ない そして

怖い。追い越し車線でなく 走行車線でそばを通り

すぎるからだ。無茶するのは国産のスーパースポーツ

が多い「いったいぶつけたらどんな責任を取れるんじゃ」

と 怒り心頭。 後にこの話をグッチクラブ員

Sさんにしたら「その点 我らグッチ族はずーと

追い越し車線走ってるからマナーいいよね」・・・

ってあんさん ガク

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昔はツーリングライダーの愛読雑誌No.1だった

アウトライダー誌が 取材した温泉をまとめた 「秘湯の旅」

という本があった。99年版だが 今でも私のバイブルだ。

紹介されていた秘湯の中でも一番興味があったのが

夏油温泉の洞窟風呂

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やっと夢が実現 到着してさっそく 受付で『洞窟風呂はどこ?」

尋ねると「洞窟風呂は管理の問題から3年前から使用禁止

になってます」・・・・なぬー!!!なんやそれ~

って がっくし 

しかたなく小川沿いの

露天風呂に入ったが よくあるって感じの普通の

温泉 再び がっくし 失意のもとに温泉を後にしたので

あった 。やっぱし 7年前の本ではフルすぎですだ。

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県道11号から盛岡を目指す

途中の豊沢平和郷 湿地がきれい

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泊まった盛岡は麺天国

代表的な冷麺、わんこそば、じゃじゃ麺の

有名店を3連荘。まずは一件目 ぴょんぴょん舎の

冷麺。超有名店 超混雑 待つこと1時間 やっと食べる

ことができた。

まあ 本場韓国の冷麺の麺をすこしやわらかくした

食感 美味しいが特別というほどでもない。

さあ 次は。。わんこじゃ~って 待たされすぎて

わんこの店 閉まってまんがな は~ 4日目

不調でした

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2006年8月12日 (土)

ツーレポ東北 3日目 走行16km

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昨晩泊まった旅館 格式ある古い旅館で

オリジナリティのあるなかなか

の料理 檜風呂 部屋も10畳近くあり 「ほ~

うわさには聞いていたが 東北の旅館はやはり安い」

・・・と思ってたら 請求金額が予想の倍。どうやら

赤湯駅の観光局のお兄さん  二人分の予算と言ったのに

一人分と勘違いして予約したらしい。は~それでも

都会より安いと自らに言い聞かせ・・・しゅん

旅館の見送りも若造一人 度々思うが バイカーが上級旅館に泊まったとき

冷ややかな対応をする旅館が結構多い。身なりが汚いからか、

リピート性がないと思っているのか 今回もちと残念な思いをした。

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気を取り直して 朝8:30分 赤湯温泉をスタート

天気は快晴 山間の13号線に乗り入れると気分は既に

最高!・・・て10数分経ったころ 突然 ストンっと

エンジンストール(ストップ)。 ふんふん ヒューズぐらい

飛んだかと思いながら歩道に止める。最初は余裕で各部チェック

・・・プラグの火は飛び燃料ポンプもOK、ヒューズもOK・・・と 

1時間ほどいろいろ試すが キーを回しても セルが虚しく

回るだけ 息を吹き返さない。

「もう あかん わての手に負えん」・・と

ギブアップ 結局 60km離れた 福島のグッチ

ディーラに持ち込むことにした。そのディーラー 因縁か

昨年もエキパイの補修で駆け込み 対応してくれた

サインポストさんであった。

搬送はJAFは距離があり請けてくれないので

マップルに広告のあったJBRに頼んだ。

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時間はすでに正午 レッカーが来るまで1時間

待っていると突然 地元の軽四のお兄さんが

そばで止まって 助けを申し出てくれた。

すでに手配したと丁重にお断りしたが 嫁を

駅まで送ってくれた。親切!

昨年に続きまた東北の人の温情に。

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レスキュー車を待っている間

平日なので 会社からばんばん電話が入る。

止む無く 地面にPCを開き メイルチェック

は~ 誰もこんな状態で返事書いてるとは

知らんやろな~

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やっと到着し カルフォルニアをのせた

レスキュー車2時間かけて 13号線を

福島のサインポストへ向かう

到着 料金51300円 ぐあっ!

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Y社長 とても素朴で気持ちの暖かい方だ。前回も

休みでも店を明けてくれた。今回も必死で対応してもらった。

また大のグッチ好きだ。ところが 作業中 なぜか社長さん 

私をじっと見つめて 「あなた いったい何をしてる人ですか? 

minoguzziのブログ覗いてますよって」・・・って ぎくっ!

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さて 作業だがY社長が次々と車体をチェックするが

原因が特定できず 修理の長期化の

様相になってきた。これは 私が

先般 一時的にこのカルを売りに出したのが原因

と思い 「カルチャン 反省してるから 機嫌直して

くれよ~」

と泣きが入る。結局 Massiさんのアドバイスもあり 

タンク内の燃料ポンプのホースが外れていることを発見。

二人して飛び上がって原因発見を喜んだ。

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Y社長さん Massiさん その他 いろいろとアドバイス頂いた方々

ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

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2006年8月10日 (木)

ツーレポ 東北 赤湯

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二日目 先発していた嫁と今日からは

タンデム走行だ。

「20年間ほったらかしてすまん懺悔ツアー」もとい 

夏の嫁とのロングツーリングも今年で2年目になる。

積載技術も熟練してきた。

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インターコムのマイクのホルダーが行きの高速走行で

ぶっちぎれ アルミ板で自作した。ぶさいく

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2時頃スタート 新潟から北上し

113号 小国街道で東に向かう。荒川沿いを

快走 東北独特の美しい山並みが早くも東北ツーリング

の気分を盛り上げる。今日はキャンプの予定だったが

目的地が見つからず また 走り足らないので

山形 赤湯温泉まで走り 宿をとった。開湯が900年前

泊まった旅館も30数代目 開業900年という うひゃ~。

旅館20数件あるちょっとした温泉街である。

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マップルで紹介されていた 龍上海ラーメン 辛みそラーメン

麺が手打ちのように不均等 みそも適度な辛さで なかなかうまい。

本店が一番おいしいそうだが 昼しかやっていなかった。

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